ボッチ ブランについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay・Sauvignon Blanc・Auxerrois・Petit Manseng
- 価格帯(目安)
- 3,600円
- 税込3,960円
- アルコール度数
- 11%
「ボッチ ブラン(No.26)」は、石川県金沢市の里山にある家族経営ワイナリー「ヴァン・ド・ラ・ボッチ」が手がける白ワインのキュヴェ。金沢市俵地区にある自社農園(戸室石由来の火山性砂礫土壌の元水田地)で育てたぶどうのみを使用し、シャルドネ(44%)とソーヴィニヨン・ブラン(30%)を中心に、オーセロア(11%)、プティ・マンサン(5%)などをブレンドしています。製造本数は910本のみ。ボッチのワインはナンバリングごとにブレンド比率が変わるのが特徴で、一つ前のNo.18(2023年産)はソーヴィニヨン・ブラン(67%)、シュナン・ブラン(19%)、プティ・マンサン(9%)中心の配合でした。果実味と酸のバランスが良く、うまみを感じるミネラル感のある余韻が特徴です。ラベルイラストは自閉症のある次男・響さんが手がけており、このボトルには知能が高く好奇心旺盛な「マンタ」が描かれています。
ボッチ ブランは、ロットごとに配合が変わってもブレの少ない味わいを実現する稀有な一本。ナンバリングごとの違いを追いかける楽しみがある、日本ワイン好きなら必ず試すべきキュヴェ。
はじめての方へ
軽やかで飲みやすく、うまみのある辛口白ブレンド。日本ワイン初心者の最初の一杯にもおすすめ。
合う料理
生産者おすすめのペアリングは能登牡蠣のフライ、鰆の昆布締め、ふろふき大根の柚子味噌がけ。うまみとミネラル感が上品な和食との相性を引き立てます。白身魚のカルパッチョや豆腐料理、シェーブルチーズとも好相性です。
こんなシーンに
友人との気軽な食事会、和食との組み合わせ、魚介や野菜料理と合わせる普段の一杯に。
テロワール・醸造
No.26(2024年産)は、自社農園(金沢市俵地区)で栽培したシャルドネ(44%)、ソーヴィニヨン・ブラン(30%)、オーセロア(11%)、プティ・マンサン(5%)などを使用。アルコール度数11%、内容量750ml、製造本数910本、発売日は令和8年5月2日。ブレンド比率はロットごとに異なり、No.18(2023年産、アルコール度数13%)はソーヴィニヨン・ブラン(67%)主体にシュナン・ブラン(19%)、プティ・マンサン(9%)を加えた配合でした。
造り手について
ヴァン・ド・ラ・ボッチ自閉症の息子がラベルを描く、家族の絆が実る金沢のワイナリー金沢市(石川県) · 2020年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ボッチ ブランの品種は?
- 現行のNo.26(2024年産)はシャルドネ(44%)、ソーヴィニヨン・ブラン(30%)、オーセロア(11%)、プティ・マンサン(5%)のブレンド。ロットごとに配合比率が変わります。
- ヴィンテージごとに味わいは変わりますか?
- はい。ヴァン・ド・ラ・ボッチは品種名ではなく番号でワインを呼んでおり、収穫年ごとにブレンド比率が変化します。
- ボッチ ブランに合う料理は?
- 生産者おすすめは能登牡蠣のフライ、鰆の昆布締め、ふろふき大根の柚子味噌がけ。うまみのある余韻に和食がよく合います。
- アルコール度数はどれくらいですか?
- ロットにより差があり、No.26(2024年産)は11%、No.18(2023年産)は13%です。
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