秩父ブランについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Seibel 9110・Kai Blanc
- 価格帯(目安)
- 2,600〜3,400円
- アルコール度数
- 12%
秩父ブランは、兎田ワイナリー(秩父ファーマーズファクトリー)を代表する白ワイン。秩父市内で収穫された「セイベル9110」(フランス系交配品種)と「甲斐ブラン」(山梨県果樹試験場が育成した交配品種)をブレンドして造られています。豊かな果実味と穏やかな酸のバランスが特長で、秩父盆地特有の内陸性気候・昼夜の気温差がぶどうの糖度と風味を高めています。
セイベル9110と甲斐ブランという、まだ評価が定まりきっていない交配品種の実力を証明する一本。価格を超えた満足度のある果実味豊かな白として、日本ワイン初心者にもぜひ試してほしい。
はじめての方へ
果実味がしっかりしていて酸が穏やかなので、日本ワイン、特に交配品種のワインを初めて飲む方にも親しみやすい一本です。
合う料理
果実味豊かで穏やかな酸のため、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物、マリネ、パスタ、チーズやオリーブとよく合います。出汁を効かせた繊細な和食よりも、油分やしっかりした味付けの料理と合わせるのがおすすめです。
こんなシーンに
揚げ物を中心とした食事会や、友人とのカジュアルな集まりにぴったりの日常飲みできる一本です。
テロワール・醸造
埼玉県秩父市内で栽培された「セイベル9110」と「甲斐ブラン」のブレンド。いずれも交配品種で、秩父盆地の内陸性気候・昼夜の気温差に適応しています。醸造元の兎田ワイナリー(2015年、深田和彦氏創業)は自社畑約2ヘクタールと地元契約農家のぶどうを用いる小規模生産者で、ウイスキー樽熟成ワインの日本におけるパイオニアとしても知られています。
造り手について
兎田ワイナリー秩父生まれ、ウイスキー樽仕上げの先駆ワイナリー秩父市(埼玉県) · 2015年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 秩父ブランはどんな品種を使っていますか?
- フランス系交配品種の「セイベル9110」と、山梨県果樹試験場が育成した「甲斐ブラン」をブレンドしています。いずれも埼玉県秩父市で収穫されたぶどうです。
- 秩父ブランの味わいは?
- 豊かな果実味と穏やかな酸のバランスが特長で、キリッとした辛口よりもフルーティーで親しみやすい味わいです。
- 秩父ブランに合う料理は?
- 天ぷらや唐揚げなどの揚げ物、マリネ、パスタ、チーズやオリーブとよく合います。繊細な出汁の和食よりも、しっかりした味付けの料理がおすすめです。
- 秩父ブランはどこのワイナリーが造っていますか?
- 埼玉県秩父市の兎田ワイナリー(秩父ファーマーズファクトリー)が造っています。2015年創業で、ウイスキー樽熟成ワインの日本におけるパイオニアとしても知られる小規模生産者です。
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