勝沼ビジュノワール(赤)について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Bijou Noir
- 価格帯(目安)
- 2,970円
- 750ml
- アルコール度数
- 12.5%
山梨県甲州市勝沼町産のビジュノワール種を100%使用した、東夢ワイナリーの単一品種赤ワイン。GI Yamanashi(地理的表示)の認証を受けている。ビジュノワールは山梨県果樹試験場が「山梨27号(甲州三尺×メルロー)」とマルベックを交配して育成した赤ワイン醸造専用品種で、2006年に品種登録された「黒い宝石」を意味する新品種。東夢ワイナリーの代表銘柄である樽熟成版「樽熟成 勝沼ビジュノワール」とは異なり、こちらは樽熟成を行わない無印版で、ブルーベリーを思わせる香りとしっかりとしたタンニン、後味にビジュノワール特有の渋みが楽しめる、色濃くボディのある大人の味わい。
ビジュノワールは日本生まれの赤ワイン品種の中でも実力が過小評価されている一つ。この無印版は、樽熟成版が磨き上げる前の、品種そのものの荒々しいタンニンと渋みを味わえる一本。
はじめての方へ
山梨県生まれの珍しい品種ビジュノワールを味わえる、渋みしっかりの大人向け赤ワイン。焼肉やステーキと一緒に。
合う料理
しっかりとしたタンニンが特徴なので、ステーキや焼肉、ジビエ料理など味の濃い肉料理との相性が良い。すき焼きや牛肉の炭火焼きにもよく合う。
こんなシーンに
焼肉やステーキなど肉料理を囲む食事会に。珍しい国産品種を試したいワイン愛好家にもおすすめ。
テロワール・醸造
山梨県甲州市勝沼町産のビジュノワール種を100%使用。GI Yamanashi認証。樽熟成は行わない(東夢ワイナリーの「樽熟成 勝沼ビジュノワール(赤)」とは別商品)。アルコール度数12.5%、容量750ml。
造り手について
東夢ワイナリー定年退職者が拓いた勝沼のファームワイナリー甲州市(山梨県) · 2004年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ビジュノワールとはどんな品種ですか?
- ビジュノワール(フランス語で「黒い宝石」)は、山梨県果樹試験場が「山梨27号(甲州三尺×メルロー)」とマルベックを交配して育成した赤ワイン醸造専用のブドウ品種。2006年に品種登録され、現在も主に山梨県で栽培されている珍しい国産品種です。
- 勝沼ビジュノワール(無印)と樽熟成版の違いは何ですか?
- 無印版は樽熟成を行わず、ビジュノワール本来のしっかりしたタンニンと渋みをそのまま楽しめる仕込み。一方の「樽熟成 勝沼ビジュノワール」はオーク樽で熟成させ、より丸くまろやかな味わいに仕上げた別商品です。価格も無印が2,970円、樽熟成版が3,740円と異なります。
- 勝沼ビジュノワールにはどんな料理が合いますか?
- しっかりとしたタンニンがあるため、ステーキや焼肉、ジビエなど脂やコクのある肉料理との相性が良い。すき焼きや牛肉の炭火焼きにもよく合います。
- 勝沼ビジュノワールはGI認証を受けていますか?
- はい。GI Yamanashi(地理的表示)の認証を受けており、山梨県内で栽培・醸造されたことが証明されています。
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