このワインについて
「十勝ワイン 清見」は、北海道池田町の「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」が手掛ける、地場品種「清見」を100%使用した赤ワインです。この品種は、厳しい寒冷地でも育つよう選抜育成された、フランス系ハイブリッド種(セイベル13053)の選抜クローンです。明るく若々しいガーネットの色調と、清見ならではの引き締まった爽快な酸味、そして果実味と熟成香の絶妙なバランスが特徴です。日本初の自治体経営ワイナリーとしての誇りを体現する、半世紀以上にわたり愛され続ける十勝ワインの代名詞的銘柄です。
初心者メモ
日本ワインの個性を知るのに最適な一本です。重すぎず、爽やかな酸味が特徴で、どんな食事にも合わせやすい万能な赤ワインです。
ソムリエより
"日本ワインを語る上で欠かせない、冷涼な気候が生む酸の美しさが唯一無二の一本です。"
どんな場面で?
鶏肉のソテーや焼き鳥(塩)などの鶏料理、生ハムやサラミといった加工肉と抜群の相性を誇ります。また、その爽快な酸味は、トマトソースのパスタや、北海道産のジンギスカン、和食の焼き魚や煮物など、家庭的な和食全般を軽やかに引き立てます。
こんなシーンに
日常の食卓はもちろん、週末のゆったりとしたディナーや、北海道のテロワールを感じる贈り物としても最適です。
スペック
- ブドウ品種
- Kiyomi
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 3,000〜4,000円
テロワール・醸造
池田町で選抜育成された耐寒性交配品種「清見」を使用。冷涼な気候が生むブドウ本来の豊かな酸味と果実香を最大限に引き出す醸造が行われています。発酵後は丁寧に熟成させることで、コクとハーモニーの取れたミディアムボディの味わいに仕上げられています。
よくある質問
- どんな味ですか?
- 木苺のような赤い果実の香りと、清見種特有の引き締まった爽快な酸味が特徴の、軽やかでコクのある味わいです。
- 何と合わせるのがおすすめですか?
- 焼き鳥やジンギスカンなどの肉料理、生ハム、和食の焼き魚などと非常に相性が良いです。
- 飲み頃はいつですか?
- リリースから数年以内に楽しむことで、フレッシュな果実味と酸のバランスを最も堪能できます。
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