原崎シャルドネについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,180円
- 税込2,398円
- アルコール度数
- 13%
原崎シャルドネは、天童市原崎地区で丁寧に栽培されたシャルドネ種を使用した天童ワインの単一畑(シングルヴィンヤード)ボトル。無印の「山形シャルドネ」や上級ラインの「レゼルブ シャルドネ」とは異なり、ぶどうのふくよかな果実香に加えて樽香(オーク由来の香り)を持ち、アルコール度数13%とやや高めでボリューム感のある飲み応えが特徴。
天童ワインの3種のシャルドネの中で、唯一はっきりとした樽香を持つのが原崎シャルドネ。原崎地区という単一畑の個性を、ふくよかな果実味とオークの風味で表現した一本。
はじめての方へ
「山形シャルドネ」や「レゼルブ シャルドネ」を飲んだことがある方が、次に試したい樽香とボリューム感のある単一畑シャルドネ。
合う料理
樽香を伴うふくよかな果実味は、鶏の照り焼きや豚肉のグリル、グラタンなどのクリーム系料理と好相性。ボリューム感のある味わいは、熟成チーズとも合わせやすい。
こんなシーンに
特別な日の食事や、シャルドネ好きへのギフト、天童ワインの他のシャルドネ(山形シャルドネ・レゼルブ シャルドネ)との飲み比べに。
テロワール・醸造
天童市原崎地区産のシャルドネ種を使用。天童ワイン公式の甘辛度表記は「辛口」、ランクは「ミディアムボディ」で、アルコール度数は13%。無印の「山形シャルドネ」より高めのアルコール度数と、樽香を伴う点が特徴で、この樽香は「山形シャルドネ」「レゼルブ シャルドネ」いずれの公式説明にも見られない、原崎シャルドネ独自の特徴。
造り手について
天童ワイン山形の土地の恵みを、蔵でじっくり醸す地域密着ワイナリー天童市(山形県) · 1984年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 原崎シャルドネと山形シャルドネの違いは?
- 山形シャルドネは天童ワインの定番的な辛口白ワインですが、原崎シャルドネは天童市原崎地区の単一畑から生まれ、樽香としっかりとしたボリューム感、13%というやや高めのアルコール度数が特徴です。
- 原崎シャルドネとレゼルブ シャルドネはどちらが上級?
- レゼルブ シャルドネは天童ワインの上級ブレンドで、ふくよかな果実香と穏やかな酸味が特徴ですが、樽香についての言及はありません。一方、原崎シャルドネは原崎地区という単一畑由来で、はっきりとした樽香(オークの風味)を持つ点が異なります。どちらも上位ラインですが、個性の方向性が異なります。
- 原崎シャルドネはどんな味わい?
- ぶどうのふくよかな果実香に樽由来の香りが重なり、アルコール度数13%とボリューム感のある飲み応えが特徴。天童ワインのシャルドネの中でも最も骨格のしっかりしたタイプです。
- 原崎シャルドネに合う料理は?
- 樽香を伴うふくよかな味わいは、鶏の照り焼きや豚肉のグリル、クリーム系のグラタンなどと好相性。熟成チーズとの相性も良い一本です。
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