たてしなップルワイナリーについて
- 設立
- 2017年
- 設立から9年
- 所在地
- 立科町
- 長野県
- 掲載しているワイン
- 4銘柄
- スパークリング 1・白 2・赤 1
- 主な品種
- Chardonnay・Merlot
たてしなップルワイナリーは、長野県北佐久郡立科町にあるワイナリー。蓼科山麓の標高が高く寒暖差の大きい気候と粘土質の土壌がりんご栽培に適した土地で、2017年4月に立科町初のワイナリーとして設立された。当初は地元産りんごをジュースやドライフルーツに加工し、シードルは近隣の醸造元へ委託生産していたが、2019年2月に自社の醸造免許を取得し、翌3月から本格的な自社醸造を開始。カリフォルニアのワイナリーで受賞歴を持つ醸造責任者が製造を指揮している。濃縮還元果汁や酸化防止剤を使わず、フランスの伝統的な瓶内二次発酵製法で仕込む本格シードルが看板商品で、長野県原産地呼称管理制度の認定も受けている。近年はアップルワインに加え、地元産ブドウ(メルローなど)を使ったワイン造りにも取り組んでいる。併設のカフェでは試飲・購入のほか、地元食材を使ったアップルパイやガレットも楽しめる。
こんな方に
本格シードルやアップルワインに興味がある方、また蓼科・立科エリアを訪れてブドウワイン以外の産地ならではの果実酒を楽しみたい方におすすめ。
たてしなップルワイナリーのワイン
スパークリング1
所在地と周辺
- 所在地
- 長野県北佐久郡立科町牛鹿699-12地図で見る ↗
- 設立
- 2017年
出典: tateshinapple.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がたてしなップルワイナリーです。
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よくある質問
- たてしなップルワイナリーの看板商品は何ですか?
- 立科産りんごを使い、濃縮還元果汁や酸化防止剤を添加せず、フランスの伝統的な瓶内二次発酵製法で仕込む本格シードルです。
- ブドウを使ったワインも造っていますか?
- はい。シードルやアップルワインに加え、立科エリアで栽培されたブドウを使ったメルローなどのワインも生産しています。
- ワイナリーはいつ設立されましたか?
- 2017年4月に立科町初のワイナリーとして設立され、2019年2月に自社の醸造免許を取得、同年3月から本格的な自社醸造を開始しました。
- 現地でシードルやワインを試飲できますか?
- はい。併設のカフェでシードルやアップルワイン、グレープワインの試飲・購入ができるほか、地元食材を使ったアップルパイやガレットも楽しめます。