生産者東御

アクアテラソル馨光庵

Aquaterrasol Keikouan

千曲川ワインバレーでロゼに特化。転身した栽培家とヴィラデスト仕込みの醸造家が、南仏5大品種で織りなす一本。

アクアテラソル馨光庵について

設立
2023年
設立から3年
所在地
東御市
長野県
掲載しているワイン
6銘柄
スパークリング 1・白 4・ロゼ 1
主な品種
Trebbiano・Syrah・Grenache

アクアテラソル馨光庵は、長野県東御市鞍掛(千曲川ワインバレー)に位置するロゼワイン専門のワイナリー。東京で司法書士事務所を営んでいた平井祐一朗が2018年に52歳で長野県へ移住し、千曲川ワインアカデミー5期生としてワインづくりを学び、信州うえだファームで農業研修を経て、2023年9月にワイナリーが完成、初収穫を実現した。醸造責任者は中田庸介で、2012年にヴィラデストワイナリーに入社し波田野信孝氏の指導を受けたのち、2019年に独立。畑には南仏ロゼの伝統的な5大品種(シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、カリニャン、サンソー)に加え、イタリアの白ブドウ品種ヴェルメンティーノも植樹しており、柑橘や緑を思わせる複雑なアロマを持つ辛口のプロヴァンス風ロゼワインとシードルを主に生産している。2023年9月に完成した建物は宮城県出身の大工棟梁による伝統木組み工法で、土壁と瓦葺き屋根を用い、釘をほとんど使わずに建てられ、案内板や看板を設けず周囲の景観に溶け込むよう設計されている。

公式サイト: aquaterrasol.net ↗

こんな方に

辛口で香り豊かなプロヴァンス風ロゼが好きな方、個性的なストーリーを持つ日本ワインの新進ワイナリーを知りたい方に。

アクアテラソル馨光庵のワイン

所在地と周辺

所在地
長野県東御市鞍掛1094-1地図で見る ↗
設立
2023年

出典: nagano-wine.jp (2026年9月確認) / cavederelax.com (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がアクアテラソル馨光庵です。

近くのワイナリー

よくある質問

アクアテラソル馨光庵はどこにありますか?
長野県東御市鞍掛1094-1、千曲川ワインバレー内に位置し、2023年9月にワイナリー建物が完成しました。
どのようなワインを造っていますか?
シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、カリニャン、サンソーを中心に、白ブドウのヴェルメンティーノも用いた辛口のプロヴァンス風ロゼワインを主力とし、シードルも生産しています。
誰が設立し、誰が醸造していますか?
東京で司法書士をしていた平井祐一朗が長野県へ移住し千曲川ワインアカデミーで学んで設立。醸造責任者はヴィラデストワイナリー出身の中田庸介です。
「アクアテラソル」という名前の由来は?
水(アクア)・大地(テラ)・太陽(ソル)というラテン語に由来し、ワインの良い馨りが漂う場所にという思いが込められています。日本語名の馨光庵にもその願いが反映されています。