津軽ワインホワイトスチューベンについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Steuben
- 価格帯(目安)
- 1,040〜3,700円
- 360ml〜一升瓶
- アルコール度数
- 11.5%
青森県津軽地方の特産品であるスチューベン種を100%使用した辛口白ワイン。スチューベンは黒ブドウ(赤系品種)であるため、白ワイン仕込みながらブラン・ド・ノワールらしい優しいタンニンを感じる仕上がり。色調は淡いオレンジ〜淡いピンクゴールドで、花の蜜を思わせる甘くフラワリーな香りに柑橘のニュアンスが重なる。飲み口はすっきりとドライで軽快、柑橘系ピールを思わせるほろ苦い余韻が続く。サンマモルワイナリーの定番「ホワイトスチューベン」であり、同社ではラベルデザインのみを変えた同一内容物を「田んぼアートラベル」(青森県田舎館村の田んぼアートをデザインした限定ラベル、定番品と同一のJANコード)、「スケッチラベル」(画家・入谷弘氏のイラストをあしらったラベル)としても展開している。いずれも中身は同じワインで、ラベル意匠のみが異なる。
黒ブドウ由来のわずかなタンニンが白ワインに深みを与える、ブラン・ド・ノワールらしい一本。スチューベンが赤にも白にも化ける、青森を代表する交配品種の懐の深さを最も分かりやすく体感できる定番ワイン。
はじめての方へ
花蜜のような甘い香りとすっきりドライな飲み口が魅力。日本産交配品種の白ワイン入門に最適な一本。
合う料理
出汁を基調とする日本料理との相性が良く、特に天ぷらや味噌料理、昆布出汁を使った煮物と好相性。魚介の生臭みを助長しないため、白身魚の塩焼きや軽めのシーフード料理とも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の食事、特に出汁を使った和食や天ぷらとの組み合わせに。
テロワール・醸造
青森県津軽地方産のスチューベンを100%使用。青森県大鰐町あじゃら山、標高709メートルに位置するサンマモルワイナリー第2工場(2016年設立)で醸造。スクリューキャップ仕様。360ml(JANコード4562257791750)・720ml(JANコード4562257791989)・一升瓶1.8Lの規格があり、ヴィンテージにより展開(例: 2024年)。720ml規格は「田んぼアートラベル」NVリリースと同一のJANコード(4562257791989)を持ち、内容物が同一であることが確認できる。「スケッチラベル」NVリリース(JANコード4562257791774)も同一の味わい・スペックだが別JANコードで管理されている。受賞歴:2022年ジャパン・ワイン・チャレンジ ブロンズ、2023年サクラジャパンウーマンズワインアワード ゴールド(いずれも2021ヴィンテージ)、2022年サクラジャパンウーマンズワインアワード ゴールド(2020ヴィンテージ)、2020年ジャパン・ワイン・チャレンジ ブロンズ(2018ヴィンテージ)。
造り手について
サンマモルワイナリー本州最北端、北緯41度で挑むピノ・ノワールの名手むつ市(青森県) · 2007年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ホワイトスチューベンはどんな味わいですか?
- 花の蜜を思わせる甘くフラワリーな香りに柑橘のニュアンスが重なり、飲み口はすっきりとドライで軽快。柑橘系ピールを思わせるほろ苦い余韻が続きます。
- ホワイトスチューベンは赤ブドウから造られているのですか?
- はい。スチューベンは黒ブドウ(赤系品種)ですが、白ワイン仕込み(ブラン・ド・ノワール)で醸造しています。そのため色調は淡いオレンジ〜ピンクゴールドで、通常の白ワインよりわずかにタンニンを感じる仕上がりです。
- 田んぼアートラベル版やスケッチラベル版は定番のホワイトスチューベンと違うワインですか?
- いいえ、内容物は同じワインです。定番の720ml仕様と「田んぼアートラベル」はJANコードも同一(4562257791989)で、同じスチューベン100%・同スペックの中身であることが確認できます。ラベルの意匠だけが異なるバリエーションです。
- ホワイトスチューベンにはどんな料理が合いますか?
- 天ぷらや味噌料理、昆布出汁を使った煮物など、出汁を基調とする和食との相性が良く、日々の食卓に寄り添う一本です。
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