キュヴェ山梨スパークリング

mäkiokaペティヤン

mäkioka Pétillant

三養醸造

mäkiokaペティヤンについて

スタイル
スパークリング
ブドウ品種
Cabernet Sauvignon・Armo Noir・Bijou Noir・Petit Manseng・Petit Verdot・Albariño・Syrah・Tempranillo・Kai Blanc・Muscat of Alexandria・Pinot Noir
価格帯(目安)
2,860円
税込
アルコール度数
11.5%

山梨市牧丘町の自社農園で育てた11品種のブドウを混醸した微発泡ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン(39%)、アルモ・ノワール(32%)、ビジュ・ノワール(9%)を主体に、プティ・マンサン、プティ・ヴェルド、アルバリーニョ、シラー、テンプラニーリョ、甲斐ブラン、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ピノ・ノワールを混植・混醸。ブドウの茎を活かして醸すことでワイン専用品種の多層感を表現し、酸化防止剤(亜硫酸塩)は無添加。華やかな香りと柔らかい甘味、余韻にカカオのニュアンスを感じる、ボリュームがありながら程よい発泡感でスイスイ飲める一本。

ソムリエより

11品種を一つの畑で育て、一度に仕込む——その大胆さがそのままグラスに詰まった、牧丘らしいフィールドブレンド微発泡。今の山梨ワインの中でも際立ってユニークな一本。

はじめての方へ

優しい甘みと程よい泡で飲みやすい、ナチュラルワイン入門にぴったりの一本。

合う料理

柔らかい甘みと程よい発泡感が、豚肉の生姜焼きや鶏の照り焼きなど甘辛い和食とよく合う。だし巻き卵や筑前煮のような優しい味付けの家庭料理、カカオの余韻を活かしてビターチョコレートのデザートとも好相性。

こんなシーンに

友人との気軽な集まりや食前酒に。晩ごはんのおかずと合わせるデイリーワインとしても。

テロワール・醸造

自社農園で混植した11品種を一緒に収穫・混醸するフィールドブレンド。ブドウの茎を一部活かして醸すことで多層的な味わいを表現。酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加、栓はスクリューキャップ。飲み頃は2026年2月頃から。澱が生じる場合があるため、お好みで沈めてから注ぐ。保存・提供温度は12〜15℃の冷蔵が目安。

造り手について

三養醸造1933年創業、牧丘の自社畑から生まれる優しい純国産ワイン。山梨市(山梨県) · 1933年設立生産者のページを見る →

よくある質問

mäkiokaペティヤンの使用品種は?
自社農園で混植した11品種を混醸するフィールドブレンドです。カベルネ・ソーヴィニヨン(39%)、アルモ・ノワール(32%)、ビジュ・ノワール(9%)を主体に、プティ・マンサン、プティ・ヴェルド、アルバリーニョ、シラー、テンプラニーリョ、甲斐ブラン、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ピノ・ノワールをブレンドしています。
mäkiokaペティヤンはどんな味わいですか?
華やかな香りと柔らかい甘味があり、余韻にカカオのニュアンスを感じます。ボリューム感がありつつ、程よい発泡感でスイスイ飲める一本です。
mäkiokaペティヤンに合う料理は?
豚の生姜焼きや鶏の照り焼きなど甘辛い和食、だし巻き卵のような優しい味の家庭料理とよく合います。ビターチョコレートのデザートとの相性も良好です。
mäkiokaペティヤンの飲み頃・保存方法は?
2026年2月頃からが飲み頃の目安です。酸化防止剤(亜硫酸塩)は無添加のため澱が生じることがあり、お好みで沈めてお飲みください。12〜15℃で冷蔵保存してください。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する