デラウェアについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Delaware
- 価格帯(目安)
- 2,420円
- 税込
- アルコール度数
- 12%
山梨県笛吹市境川町、醸造家の親戚にあたる成島正樹・ひとみ夫妻が育てたデラウェアを100%使用した三養醸造の白ワイン。生食用品種として知られるデラウェアをワイン用に仕込み、黄桃のような熟した果実の香り、程よい甘さ、くっきりとした酸、かすかな苦みが調和した味わいに仕上げている。時間の経過とともにだんだんドライに変化していくのが特徴。醸造家は「渋みと苦みがあると食事と相性が良い」と考え、毎年のぶどうの状態を見極めながら抽出の強弱を調整している。よく冷やしてすっきり飲むのがおすすめで、開栓後は渋みが増してくるため早めに飲み切るのが良い。ラベルはネコユウコが手がけ、「宇宙からこんにちは」をイメージしたポップなデザイン。
デラウェアは生食用のカジュアルな品種と見られがちだが、三養醸造の一本はその常識を覆す。渋みと骨格を備えた、甘ったるくないドライな味わいは、食事に寄り添う本格派の日本ワインだ。
はじめての方へ
黄桃のような親しみやすい香りと程よい甘さで飲みやすい、デラウェアワイン入門にぴったりの一本。
合う料理
くっきりとした酸とほのかな苦みが、鶏の照り焼きや天ぷら、脂ののった焼き鳥などとよく合う。黄桃を思わせる果実味は、フレッシュチーズやカルパッチョとも好相性。
こんなシーンに
普段の晩ごはんや食前酒に。生食用として馴染み深いデラウェアをワインで楽しみたいときに。
テロワール・醸造
山梨県笛吹市境川町、醸造家の親戚である成島正樹・ひとみ夫妻の単一畑で栽培されたデラウェアを100%使用。渋み・苦みが食事との相性を高めると考え、毎年ぶどうの状態を見てから果皮との接触(抽出)の強弱を調整。栓はスティルヴァン(スクリューキャップ)、内容量750ml、アルコール度数12%。飲み頃はヴィンテージ翌年2月頃から、保存・提供温度は12〜15℃の冷蔵が目安。開栓後は渋みが増していくため早めの飲用がおすすめ。
造り手について
三養醸造1933年創業、牧丘の自社畑から生まれる優しい純国産ワイン。山梨市(山梨県) · 1933年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 三養醸造のデラウェアはどんな味わいですか?
- 黄桃のような熟した果実の香りに、程よい甘さとくっきりとした酸、かすかな苦みが感じられ、時間とともにだんだんドライに変化していきます。
- デラウェアはワイン用のぶどうなのですか?
- 日本では生食用として親しまれる品種ですが、三養醸造ではあえて渋みと苦みを活かし、食事に合わせやすいドライな白ワインに仕立てています。
- どんな料理に合いますか?
- 酸味とほのかな苦みが、鶏の照り焼きや天ぷらなど脂ののった料理、フレッシュチーズとよく合います。
- 飲み方のおすすめは?
- よく冷やして(12〜15℃)すっきりと。開栓後は渋みが増していくため、早めに飲み切るのがおすすめです。
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