mäkiokaについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot・Armo Noir・Cabernet Sauvignon・Petit Manseng・Kai Noir・Bijou Noir・Albariño・Syrah・Tempranillo・Petit Verdot・Muscat of Alexandria・Pinot Noir
- 価格帯(目安)
- 2,420円
- 税込
- アルコール度数
- 12%
山梨市牧丘町の自社農園で収量を極めて厳しく制限して育てたメルローを主体に、アルモ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・マンサンなど12品種のブドウを混醸したスティルの赤ワイン。品種の多様性が生む幅広い香味を引き出すため、果梗を残して醸造し、無濾過・酸化防止剤無添加で瓶詰め。開栓直後は控えめな香りだが、次第に甘いベリーやザクロの香りが広がる。さらっと軽い飲み口ながら余韻は豊か。ワイン名の「mäki」はフィンランド語で『丘』を意味し、牧丘で育てた欧州系品種への敬意を込めて名付けられた。
12品種を一枚畑で育て上げた、畑がそのままグラスに映る一本。軽やかでも個性は譲らない。
はじめての方へ
軽やかでジューシー、ナチュラルワイン・フィールドブレンド入門にもおすすめの一本。
合う料理
軽やかなタンニンとジューシーなベリー感が、鶏の照り焼きや生姜焼きなど甘辛い和食とよく合う。ハムやソーセージの盛り合わせ、セミハードチーズとの相性も良い。
こんなシーンに
普段の晩ごはんや友人との気軽な集まりに。和食の家庭料理との日常使いにも。
テロワール・醸造
収量を極めて厳しく制限した自社農園(牧丘)産の12品種を混植・混醸したフィールドブレンド。果梗を残して醸造することで多品種由来の幅広い香味を引き出し、無濾過・酸化防止剤無添加で瓶詰め。スクリューキャップ。飲み頃は2025年7月頃から。保存・提供温度は12〜15℃の冷蔵が目安。
造り手について
三養醸造1933年創業、牧丘の自社畑から生まれる優しい純国産ワイン。山梨市(山梨県) · 1933年設立生産者のページを見る →よくある質問
- mäkiokaとはどんなワインですか?
- 山梨市牧丘町の自社農園で育てたメルロー主体の12品種を混醸したスティルの赤ワインです。
- mäkiokaの味わいは?
- 開栓直後は控えめですが、次第に甘いベリーやザクロの香りが広がります。軽やかな飲み口で、余韻は豊かに続きます。
- mäkiokaとmäkiokaペティヤンは同じワインですか?
- いいえ、別のキュヴェです。mäkiokaはメルロー主体の12品種によるスティルの赤ワイン、ペティヤンはカベルネ・ソーヴィニヨン主体の11品種による微発泡ワインで、品種構成もスタイルも異なります。
- mäkiokaに合う料理は?
- 鶏の照り焼きや生姜焼きなど甘辛い和食との相性が良く、ハムやチーズとも好相性です。
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