赤獅子(アカジシ)について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Franc
- 価格帯(目安)
- 4,950〜6,600円
- ヴィンテージにより変動
- アルコール度数
- 12%
「赤獅子(アカジシ)」は坂城葡萄酒醸造の自社畑Rei(標高約450m)で育てたカベルネ・フラン100%の赤ワイン。千曲川ワインバレーに位置する自社畑の葡萄を9月末から10月上旬にかけて手摘み収穫している。「100%自社畑シリーズ」の一本で、ピュアな赤果実の香りに品種特性のヴェジタルなニュアンス、スパイスと鉱物的な香りが重なる。軽やかでスムースなアタックからきめ細かいタンニン、フレッシュで高めの酸が骨格を縁取り、軽快かつエレガントで奥行きのある味わいに仕上がっている。
赤獅子は「重さ」ではなく「酸」で語るカベルネ・フラン。軽やかな骨格ながら奥行きがあり、坂城葡萄酒醸造のラインナップの中でも食卓との相性の広さが際立つ一本。
はじめての方へ
重厚さよりもフレッシュな酸が主役の軽やかなカベルネ・フラン。日本ワインの赤を初めて飲む方にもおすすめの一本。
合う料理
フレッシュな酸ときめ細かいタンニンが、ラム肉のグリルやハーブローストチキン、きのこ料理とよく合う。ヴェジタルでスパイシーな香りは、青じそや大葉を使った和の薬味料理、鶏の照り焼きなど甘辛い和食にも寄り添う。
こんなシーンに
肉料理やハーブを使った料理を囲む食事会、坂城葡萄酒醸造ファンへの贈り物に
テロワール・醸造
自社畑Rei(標高約450m、千曲川ワインバレー)産カベルネ・フラン100%。9月末から10月上旬にかけて手摘み収穫。アルコール分12%。「100%自社畑シリーズ」の一本。
造り手について
坂城葡萄酒醸造株式会社料理から逆算する、猫の名を冠した坂城のワイン坂城町(長野県) · 2018年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 赤獅子はどんな品種で造られていますか?
- 赤獅子は坂城葡萄酒醸造の自社畑Rei(標高約450m、千曲川ワインバレー)で育てたカベルネ・フラン100%のワインです。
- 赤獅子の味わいはどんな感じですか?
- ピュアな赤果実の香りに、カベルネ・フラン特有のヴェジタルな香り、スパイスと鉱物的なニュアンスが重なります。軽やかでスムースなアタックからきめ細かいタンニン、フレッシュで高めの酸が骨格を作り、軽快かつエレガントで奥行きのある味わいです。
- 赤獅子に合う料理は?
- ラム肉のグリルやハーブローストチキン、きのこ料理とよく合います。照り焼きチキンなど、甘辛い和食にも寄り添います。
- 赤獅子のアルコール度数は?
- アルコール分は12%です。
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