このワインについて
リュードヴァン シャルドネは、標高700mを超える千曲川沿いの自社畑で栽培したシャルドネを、樽を使わずステンレスタンクのみで発酵・熟成させた辛口白ワイン。フランス・シャブリを思わせるスタイルで、リンゴの蜜や白桃、アカシアの花を思わせる香りと、冷涼な気候由来の凛とした酸、ミネラル感が特徴。同ワイナリーの樽熟成版「コリーヌ・ドール」とは対照的に、果実そのものの純粋な味わいを前面に出した造りとなっている。
樽の重さがない、シャブリのようにキリッとした味わい。日本ワイン入門としても親しみやすい一本。
ソムリエより
"日本のシャブリと呼ぶべき一本。千曲川ワインバレーのミネラル感を、樽を使わずストレートに表現した食中酒の傑作。"
どんな場面で?
樽を使わない爽やかな酸が持ち味で、天ぷらや白身魚の刺身・カルパッチョ、精進料理など繊細な和食との相性が抜群。クリームソースのパスタとも好相性。
こんなシーンに
普段の食事や気軽な集まり、和食との合わせに。
スペック
- ブドウ品種
- Chardonnay
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 4,900〜5,500円
テロワール・醸造
ステンレスタンクのみで発酵・熟成し、樽の影響を受けない造り。千曲川ワインバレー、標高700m超の冷涼な自社畑で栽培したブドウを使用。
よくある質問
- リュードヴァン シャルドネはどんな味わいですか?
- リンゴの蜜や白桃、アカシアの花を思わせる香りと、シャブリを彷彿とさせる凛とした酸、ミネラル感が特徴の辛口白ワインです。
- 樽熟成はしていますか?
- いいえ。ステンレスタンクのみで発酵・熟成しており、同ワイナリーの樽熟成版「コリーヌ・ドール」とは異なり、果実そのものとテロワールの個性を前面に出した造りです。
- どんな料理に合いますか?
- 爽やかな酸が持ち味なので、天ぷらや刺身などの和食、クリームソースのパスタとよく合います。
- ブドウの産地はどこですか?
- 長野県東御市、千曲川ワインバレーの標高700mを超える自社畑で栽培されたシャルドネを使用しています。
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