パパプルについて
- 所在地
- 甲州市
- 山梨県
- 掲載しているワイン
- 1銘柄
- 主な品種
- Petit Manseng・Chenin Blanc・Albariño
パパプルは、吉田裕一氏による個人ドメーヌ・プロジェクト。山梨県甲州市勝沼町にあるペイザナ農事組合法人「中原ワイナリー」の共同醸造設備を借りて醸造を行う一方、自身の畑は山梨県韮崎市に構える(2015年開園、2018年に2つ目の畑を追加、計0.4ヘクタール)。生業の半分以上は野菜栽培で、ボーペイサージュ・岡本英史氏のワインに衝撃を受けたことがきっかけで2014年にペイザナ農事組合法人に参加し、ワイン造りを始めた。殺虫剤・除草剤不使用、亜硫酸無添加、無ろ過無清澄の自然派スタイルで、プティ・マンサンを主体に、発酵途中で瓶詰めする瓶内一次発酵(ペットナット製法)のワインを得意とする。
こんな方に
凝縮感のある無添加ペットナットや、ヴィンテージごとの表情の違いを楽しみたい方へ。
パパプルのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 山梨県甲州市勝沼町中原5288-1地図で見る ↗
出典: budounooka.com (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がパパプルです。
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よくある質問
- パパプルはどんな造り手ですか?
- 生業の半分以上を野菜栽培が占める吉田裕一氏による個人ドメーヌで、山梨県甲州市勝沼町にあるペイザナ農事組合法人「中原ワイナリー」の共同醸造設備で醸造しています。
- パパプルが得意とする品種は?
- 糖度が上がりやすい晩生品種のプティ・マンサンが主軸で、シュナン・ブラン、アルバリーニョ、ロモランタン、ムニュ・ピノを少量ブレンドしています。
- どんな醸造哲学ですか?
- 畑では殺虫剤・除草剤不使用、醸造では亜硫酸無添加・無ろ過無清澄を基本とし、発酵途中で瓶詰めする瓶内一次発酵(ペットナット製法)を得意としています。
- 畑はどこにありますか?
- 山梨県韮崎市の自社畑(2015年開園、2018年に2つ目の畑を追加)計0.4ヘクタールで栽培しています。