生産者勝沼

奥野田葡萄酒醸造株式会社

Okunota Winery

日本初の真空破砕・窒素充填で醸す、勝沼の低介入ワイン。

奥野田葡萄酒醸造株式会社は、山梨県甲州市塩山(勝沼エリア)に位置するブティックワイナリー。昭和37年(1962年)、地元の農家が持ち寄った葡萄で自家用のワインを造ったことに始まり、平成元年(1989年)に当時26歳だった現オーナーが「ワイン造りは良い葡萄から」という信念のもと、農学をゼロから学び直して引き継いだ。1.5ヘクタールの自社畑を自然栽培に近い方法で管理し、甲州やマスカット・ベーリーAに加え、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなど欧州系品種も栽培する。近年の温暖化に対応するため、日本初となる真空式除梗破砕機を導入し、破砕から発酵まで窒素ガスを充填してブドウと果汁を酸素から隔離、酸化防止剤の使用を最小限に抑える醸造を行っている。軽やかなものから重厚なものまで幅広いラインナップで、葡萄の力とテロワールの個性をそのまま表現するワインを生み出している。

web.okunota.com/

キュヴェ

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こんな方に

テロワールを素直に映すワインを求め、酸化防止剤に頼らない技術革新に取り組む小規模生産者を応援したい方に。

よくある質問

奥野田葡萄酒醸造はどこにありますか?
山梨県甲州市塩山、日本を代表する歴史あるワイン産地の一つである勝沼エリアに位置しています。
奥野田ワイナリーの醸造の特徴は?
日本初の真空式除梗破砕機を導入し、破砕から発酵まで窒素ガスを充填してブドウと果汁を酸素から遮断。酸化防止剤の使用を最小限に抑えています。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
甲州やマスカット・ベーリーAに加え、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネといった欧州系品種も1.5ヘクタールの自社畑で栽培しています。
創業はいつですか?
昭和37年(1962年)、地元農家が葡萄を持ち寄る共同醸造場として始まり、平成元年(1989年)に現オーナーが引き継いで現在の体制になりました。