このワインについて
「十勝ヤマブドウ(YAMABUDOSYU)」は、帯広ワイナリー(相澤ワイナリー)が十勝の自社畑で無農薬・無化学肥料栽培したヤマブドウ(Vitis amurensis、山ブドウ)を100%使用した希少なシングルヴァラエタル赤ワイン。全房のまま約12日間醸したのち除梗し、水中でさらに16日間マセラシオンしてから搾汁する。ステンレスタンクで約3ヶ月発酵・熟成させ、無濾過・無清澄・無添加(SO2無添加)で瓶詰めする。年によっては数十本のみのシリアルナンバー入り限定生産となる、純粋なヤマブドウの個性を味わえる稀少な一本。
初心者メモ
日本の野生種ヤマブドウを100%で味わえる貴重な一本。酸味がしっかりしているので、脂の多い料理と合わせるのがおすすめです。
ソムリエより
"現代の日本ワインの中で、ヤマブドウという野生品種の個性を最も純粋な形で表現する一本。荒々しく力強い酸が、まさに『野生』そのものを物語る。"
どんな場面で?
力強い酸とタンニンが、エゾシカなどのジビエ料理や、味噌・醤油ベースの煮込み料理(豚の角煮など)と好相性。焼き鳥のタレや、すき焼きにもよく合う。
こんなシーンに
日本固有の野生ブドウ品種に興味のあるワイン愛好家との会食や、話題性を求めるギフトに最適。
スペック
- ブドウ品種
- Yamabudo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 2,000〜3,000円程度(限定生産・シリアルナンバー入り)
テロワール・醸造
無農薬・無化学肥料栽培のヤマブドウ(Vitis amurensis)を100%使用。全房のまま約12日間マセラシオンした後、除梗して水中でさらに16日間マセラシオン、その後圧搾。ステンレスタンクで約3ヶ月熟成。無濾過・無清澄・無添加SO2で瓶詰め。生産量は極めて少なく、ボトルにシリアルナンバーが記載される年もある。
よくある質問
- どんな品種で造られていますか?
- 北海道十勝・帯広ワイナリーの自社畑で無農薬・無化学肥料栽培された、日本原産の野生種ヤマブドウ(Vitis amurensis)を100%使用しています。
- どのように醸造されていますか?
- 全房のまま約12日間マセラシオンした後、除梗して水中でさらに16日間マセラシオンし、圧搾。ステンレスタンクで約3ヶ月熟成させ、無濾過・無清澄・無添加SO2で瓶詰めします。
- 生産量はどれくらいですか?
- 生産量は非常に少なく、年によっては数十本のみのシリアルナンバー入り限定生産となることもあります。
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