このワインについて
ニトリワイナリーが余市の海を望む畑から生み出す初ヴィンテージのピノ・ノワール。冷涼な気候が生む明るい赤果実味、しなやかな酸、軽やかな余韻が特徴。「日々の食卓に寄り添う」という醸造哲学を体現した、和食にも洋食にも合わせやすいエレガントな赤ワイン。
初心者メモ
日本産ピノ・ノワール入門に最適。軽やかでフレッシュ、飲みやすいスタイル
ソムリエより
"余市ピノの素直な表現。海洋性の冷涼な酸と赤果実が飾り気なく語りかける"
どんな場面で?
鮭のムニエル・照り焼き・刺身と好相性。鴨のロースト、きのこのソテー、豚の角煮など旨み豊かな料理とも好相性。酸のおかげでラムチョップや赤身肉にも合います。和食では鶏のすき焼き・ぼたん鍋のような鍋料理にも。
こんなシーンに
和食の夕食、魚料理中心の食卓、軽めの肉料理、気軽な週末のディナー
スペック
- ブドウ品種
- Pinot Noir
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 3,500〜5,500円
テロワール・醸造
余市の海洋性テロワールが生む冷涼ピノ・ノワール。ピノ・ノワール本来の繊細さを活かした穏やかな醸造アプローチ。果実の自然な風味を最大限に引き出すことを優先。
よくある質問
- ニトリワイナリー ピノノワールの味わいは?
- 明るいチェリー・赤プラム・ほのかな土のニュアンス。酸は爽やかで生き生きとしており、余市の冷涼な海洋性気候らしい清涼感がある。タンニンは穏やかで飲み疲れしないスタイル。
- 重い赤ワインですか?
- いいえ。余市の冷涼な気候は色が薄くて軽やかな、ブルゴーニュ的スタイルのピノ・ノワールを生み出します。ニューワールドの濃厚さとは対極の、エレガントで食中酒向きの赤ワインです。
- どんな料理に合いますか?
- サーモン(ムニエル・照り焼き)が定番ペアリング。ワインの酸が脂を綺麗に流します。鴨のロースト、きのこ料理、豚の角煮など旨みのある料理にも良く合います。
- 飲む温度は?
- 14〜16℃程度に軽く冷やして飲むのがおすすめ。冷涼産地のフレッシュな果実感と酸が際立ちます。
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