キュヴェ余市

ニトリワイナリー シャルドネ

Nitori Winery Chardonnay

ニトリワイナリー

Chardonnay

このワインについて

海を望む余市の畑で育ったシャルドネをステンレスタンクで仕込み、ぶどう本来の果実味と酸味を活かした一本。透き通った柑橘と白桃のアロマ、冷涼産地ならではのミネラルと清涼感が特徴。余市産魚介や和食に自然に寄り添う、食卓のための白ワイン。ニトリワイナリーの初ヴィンテージ(2024年)リリース作品。

初心者メモ

日本ワイン入門に最適。すっきり爽やかで料理を選ばない飲みやすい白

ソムリエより

"余市の新鋭が放つ誠実な一本。樽を使わずテロワールをそのまま映し出すシャルドネ"

どんな場面で?

白身魚の唐揚げや刺身(ヒラメ、ホタテ)との相性が抜群。余市産のカニのコロッケ、蒸し鶏のポン酢がけ、海鮮茶碗蒸しにも。酸が料理の脂や旨みを引き立てます。

こんなシーンに

和食の夕食、海鮮ランチ、夏のテラスでの食前酒、気軽な食事会

スペック

ブドウ品種
Chardonnay
スタイル
価格帯(目安)
3,000〜5,000円

テロワール・醸造

ステンレスタンク仕込み・熟成。ぶどう本来の果実味と酸味を最大限に引き出すため、樽は使用しない。余市の冷涼な気候が生む爽快感をそのまま表現。

よくある質問

ニトリワイナリー シャルドネの味わいは?
白桃・青リンゴ・柑橘の皮のような爽やかなアロマ。酸は明るく清涼感があり、余市の海洋性気候ならではのミネラル感も。樽未使用なのでバニラやバターのニュアンスはなく、すっきり食中酒スタイル。
樽は使っていますか?
使用していません。ステンレスタンクで醸造・熟成し、ぶどう本来のフレッシュな果実味と酸を最大限に活かしています。国際的なシャルドネより軽やかで、料理に合わせやすいスタイルです。
どんな料理に合いますか?
白身魚が王道の合わせ方。ヒラメや帆立の刺身、グリルした魚介類との相性が特に良い。また茶碗蒸し、だしの効いた和食全般、軽いパスタにも合います。
ワイン初心者でも楽しめますか?
おすすめです。クリーンでフレッシュなスタイルは親しみやすく、日本ワインや冷涼産地シャルドネへの入門として最適です。

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