さちこについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Koshu・Delaware・Riesling
- 価格帯(目安)
- 2,200〜2,800円
- アルコール度数
- 13%
「さちこ」は、大阪府羽曳野市の家族経営の小さなワイナリー、仲村わいん工房を代表する白ワイン。名前は創業者の妻・さちこ氏に由来し、ラベルの文字も妻自らの手書きによるもの。自社の丘陵畑で育てた甲州60%、デラウエア30%、リースリング10%をブレンドして造られる。上位キュヴェの「ゴールドさちこ」「シルバーさちこ」「プラチナさちこ」と区別するため常連客からは「緑キャップのさちこ」とも呼ばれ、キリッとした甲州系の果実酸に、手頃な価格帯とは思えない奥行きと余韻の長さを兼ね備えている。
仲村わいん工房「さちこ」シリーズのベーシックな一本。手頃な価格ながら、甲州系の果実酸と奥行きのある余韻がしっかり感じられる完成度の高い和食向け白ワイン。
はじめての方へ
気軽に日本ワインを試したい方にぴったりの、食事に合わせやすい辛口白ワイン。
合う料理
白身魚の刺身や寿司、天ぷらなど繊細な和食全般によく合う。カルパッチョや軽い味付けの牛肉料理とも好相性。
こんなシーンに
普段の食事や家飲み、和食を中心とした食卓に。
テロワール・醸造
甲州60%、デラウエア30%、リースリング10%をブレンドしたノンヴィンテージの白ワイン。大阪府羽曳野市にある仲村わいん工房の自社丘陵畑で栽培したぶどうを使用。720ml瓶詰め。他の同蔵の銘柄同様、シンプルな醸造で果実本来の味わいを重視している。
造り手について
仲村わいん工房自社畑100%、飛鳥の一家経営ミクロワイナリー羽曳野市(大阪府) · 1993年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 仲村わいん工房の「さちこ」とはどんなワインですか?
- 大阪府羽曳野市の家族経営の小さなワイナリー、仲村わいん工房が造る定番の白ワインで、自社畑で育てた甲州・デラウエア・リースリングをブレンドしています。
- 「さちこ」という名前の由来は?
- 創業者の妻・さちこ氏の名前に由来し、ラベルの文字も本人の手書きによるものです。
- 「さちこ」にはどんな料理が合いますか?
- キリッとした果実酸と軽やかな味わいのため、白身魚の刺身や寿司、天ぷらなど和食全般によく合います。カルパッチョなどにもおすすめです。
- 「ゴールドさちこ」との違いは何ですか?
- 通常の「さちこ」は甲州・デラウエア・リースリングのブレンドですが、「ゴールドさちこ」はソーヴィニヨン・ブランを主体に甲州のみをブレンドした、より凝縮感のある上位キュヴェです。
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