シャンモリ 実りの収穫 赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Concord
- 価格帯(目安)
- 1,210〜1,980円
- 720ml〜マグナム
- アルコール度数
- 10%
「シャンモリ 実りの収穫 赤」は、盛田甲州ワイナリー(シャンモリ)が手掛ける、国産コンコード種ぶどうを100%使用したライトボディのやや甘口赤ワイン。マセラシオン・カルボニック製法(除梗せず房ごと密閉タンクで26〜28℃の低めの温度で発酵させる手法)を採用し、フレッシュでフルーティな香りと、豊かでまろやかな味わいを引き出している。白辛口・白甘口・ロゼとともに、毎年秋(10月頃)に新酒として発売される「実りの収穫」シリーズの赤版にあたる。色調は鮮やかなルビー色で、やや低めの温度で軽く冷やして飲むのがおすすめ。
ヴィニフェラ種ではなくコンコード種で仕込む、日本では珍しいヌーヴォースタイルの赤。マセラシオン・カルボニックによるキャンディのような華やかさが、シャンモリのラインナップの中でも際立って飲みやすい一本に仕上げている。
はじめての方へ
渋みの強い赤ワインが苦手な方にもおすすめの、やさしくフルーティな入門赤。やや甘口で、冷やして気軽に楽しめる。
合う料理
やわらかな甘みとライトボディが、照り焼きチキンやタレの焼き鳥、まろやかなチーズと好相性。和食では、さばの味噌煮や筑前煮などの甘辛い煮物とも合わせやすく、果実味が料理の甘辛さと自然に調和する。
こんなシーンに
秋の新酒を楽しむ集まりや、気軽な普段の食事、渋みを気にせず飲みたいカジュアルな晩酌に。
テロワール・醸造
国産コンコード種100%を使用し、除梗せず房ごと密閉タンクで発酵させるマセラシオン・カルボニック製法(発酵温度約26〜28℃)を採用。フレッシュな果実香を引き出し、タンニンは穏やか。アルコール分10%。「実りの収穫」シリーズの一本として毎年秋に新酒として発売。推奨飲用温度10〜12℃。720mlとマグナム(1,500ml)を展開。
造り手について
盛田甲州ワイナリー江戸時代の醸造家系が受け継ぐ、勝沼の甲州ワイン甲州市(山梨県) · 1973年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「実りの収穫 赤」は何のぶどうで造られていますか?
- 国産コンコード種を100%使用しています。ジュースや生食用としても知られるアメリカ系品種を、フレッシュでフルーティな軽やかな赤ワインに仕立てています。
- 「実りの収穫 赤」はどんな味わいですか?
- ライトボディでやや甘口、タンニンは穏やか。マセラシオン・カルボニック製法により、コンコード種本来のジューシーでキャンディのような香りが引き出されています。
- どんな料理に合いますか?
- やわらかな甘みが照り焼きチキンや焼き鳥、まろやかなチーズと好相性。さばの味噌煮など甘辛い和食の煮物とも自然に寄り添います。
- 「実りの収穫 赤」はヌーヴォーワインですか?
- はい。白辛口・白甘口・ロゼとともに、毎年秋(10月頃)に新酒として発売される「実りの収穫」シリーズの赤版です。
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