ヴィーニュ・シャンタント キュベ・プランタニエールについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Pinot Gris・Auxerrois
- 価格帯(目安)
- 6,500〜7,000円
- 750ml、税込、リリース時価格
「キュベ・プランタニエール」は、フランス語で「春の」を意味する名を持つ、宮本ヴィンヤード「ヴィーニュ・シャンタント(歌う葡萄畑)」シリーズのアロマティックな白ワイン。北海道三笠市・達布山の急斜面で育つピノ・グリを中心に(2024年はピノ・グリ85%・オーセロワ15%、2025年はピノ・グリ100%と年によって構成比が変わる)、天然酵母を用いた低介入醸造という同シリーズ共通のスタイルで仕込まれる。薄いレモングリーンの外観に、白い花、カリン、グレープフルーツ、ハチミツ、スモーキーなミネラルの香りが重なり、時間とともに樽由来の穏やかなスパイス香も加わる。口当たりは艶やかでボリューム感がありながら締まりもあり、乳酸を思わせる穏やかな酸と、ほろ苦さを伴う長いミネラルの余韻が特徴。毎年ごく少量リリースされ、数日で完売することが多い人気キュヴェ。
ヴィーニュ・シャンタントの中でも屈指の華やかさを誇る一本。北海道の短い春そのものをグラスに閉じ込めたような味わい。
はじめての方へ
華やかな香りと心地よい苦味の余韻を持つ、日本ワイン初心者にも親しみやすいアロマティック白。
合う料理
蜂蜜やカリンを思わせる華やかな香りとほろ苦い余韻を持つプランタニエールは、帆立や海老のグリル、天ぷら、カマンベールなどクリーミーなチーズと好相性。春野菜の炊き合わせや、柚子胡椒を効かせた鶏肉料理、白子ポン酢など和食とも合わせやすい。
こんなシーンに
春の食事会、魚介料理を囲むディナー、ワイン好きへの贈り物に。
テロワール・醸造
北海道・三笠市達布山の南向き火山性土壌の急斜面で栽培したピノ・グリを主体に仕込む(2024年はオーセロワを約15%ブレンド、2025年はピノ・グリ100%)。天然酵母による低介入醸造という宮本ヴィンヤード共通のスタイル。熟成ポテンシャルも高く、2025年ヴィンテージの飲み頃は2027〜2039年頃と見込まれている。
造り手について
宮本ヴィンヤード三笠・達布の急斜面が育む、希少なテロワールワイン。三笠市(北海道) · 2012年設立生産者のページを見る →よくある質問
- プランタニエールに使われる品種は?
- 主にピノ・グリを使用し、年によってはオーセロワを少量ブレンドします。2024年はピノ・グリ85%・オーセロワ15%、2025年はピノ・グリ100%でした。
- プランタニエールはどんな味わい?
- 薄いレモングリーンの外観に、白い花、カリン、グレープフルーツ、ハチミツの香り。艶やかでボリュームがありながら締まりのある味わいで、ほろ苦さを伴うミネラルの長い余韻が続きます。
- プランタニエールに合う料理は?
- 華やかで蜂蜜のニュアンスを持つ香りとほろ苦い余韻から、帆立や海老のグリル、天ぷら、クリーミーなチーズとよく合います。春野菜の一皿とも好相性です。
- プランタニエールの価格は?
- リリース時価格は税込6,800円前後ですが、生産量が極めて少なく、発売後すぐに完売することがほとんどです。
- プランタニエールの熟成可能期間は?
- 中長期熟成に向くスタイルで、2025年ヴィンテージは2027〜2039年頃が飲み頃と見込まれています。
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