K113 勝沼町下岩崎について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 4,400円
- アルコール度数
- 12.5%
「K113 勝沼町下岩崎」は、山梨県甲州市勝沼町下岩崎地区の単一畑で栽培された甲州種100%を使用した辛口白ワイン。2019年収穫(生産本数1,373本)で、ぶどうを圧搾せず自然に流れ出る一番果汁(フリーラン)のみを使用し、ステンレスタンクでアルコール発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で3ヶ月熟成させている。樽由来の複雑味と濃厚な味わいが特徴で、穏やかな酸と厚みのあるミネラル感を感じる仕上がり。和食全般や青魚料理とよく合う。同じ下岩崎畑を使う「K131 勝沼町下岩崎 AdFresh™」(2020年収穫)とは品番・ロットが異なる別商品で、K113はフリーランのみを使用し樽熟成させたスタンダードなロットである一方、K131 AdFresh™は鮮度保持フィルム「AdFresh™」とナイトハーベスト(早朝収穫)を用い、フリーラン+プレス果汁を使用したフレッシュ感重視の別ロットである点に注意。
下岩崎の単一畑から生まれた、フリーランのみ・樽熟成の甲州。市場に出回る一般的な甲州よりも厚みと複雑味があり、半導体製造由来の徹底した品質管理を醸造に応用するMGVsらしい、精密な小ロットの一本。
はじめての方へ
樽熟成でまろやかさが出た、飲みやすい甲州ワイン。ステンレス仕込みの甲州に慣れた方が次に試すのにおすすめの一本。
合う料理
和食全般、特に脂ののった青魚(鯖の塩焼き、鰤の照り焼きなど)との相性が良い。樽由来の複雑味があるため、バターやクリームを使ったグラタン、豚の生姜焼きなど、少し濃いめの味付け料理とも好相性。
こんなシーンに
和食の家庭料理と合わせる普段の食卓や、焼き魚を囲むカジュアルな集まりに。
テロワール・醸造
甲州市勝沼町下岩崎の単一畑で収穫された甲州種100%を使用。2019年収穫、生産本数1,373本。圧搾せず自然に流れ出るフリーラン果汁のみを使用し、ステンレスタンクで発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で3ヶ月熟成。辛口、アルコール度数12.5%、容量750ml。
造り手について
MGVsワイナリー半導体の精密技術が息づく、勝沼の甲州特化ワイナリー。甲州市(山梨県) · 2017年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「K113 勝沼町下岩崎」と「K131 勝沼町下岩崎 AdFresh™」はどう違いますか?
- どちらも甲州市勝沼町下岩崎の同じ畑のぶどうを使用していますが、別ロットの商品です。K113は2019年収穫で、フリーラン果汁のみを使用し、フレンチオークとアメリカンオークの樽で3ヶ月熟成させ複雑味を加えています。一方K131 AdFresh™は2020年収穫の別ロットで、鮮度保持フィルム「AdFresh™」とナイトハーベスト(早朝収穫)を用い、フリーラン+プレス果汁を使用したよりフレッシュでアロマティックなスタイルで、同様の樽熟成は行っていません。
- K113 勝沼町下岩崎はどんな味わいですか?
- 樽熟成による複雑味と濃厚な味わいが特徴の辛口白ワインで、穏やかでまろやかな酸と、一般的なステンレスタンク仕込みの甲州よりも厚みのある味わいを持ちます。
- K113 勝沼町下岩崎に合う料理は何ですか?
- 和食全般、特に鯖や鰤などの青魚の焼き物や煮物、バターやクリームを使った少し濃いめの料理とよく合います。
- K113 勝沼町下岩崎の品種と収穫年は?
- 山梨県甲州市勝沼町下岩崎地区の単一畑で栽培された甲州種100%を使用し、2019年に収穫されたぶどうから造られています。生産本数は1,373本です。
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