B153 勝沼町引前について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 8,800円
- アルコール度数
- 12.5%
「B153 勝沼町引前」は、山梨県甲州市勝沼町上岩崎地区にあるMGVsワイナリー自社農園の単一畑「引前(ひきま)」で栽培したマスカット・ベーリーA種100%から造られる、フルボディの辛口赤ワイン。同じ「B153」の品番を持つ「B153 勝沼町下岩崎」は下岩崎地区の単一畑で栽培した甲州種の白ワインであり、産地(上岩崎と下岩崎は別の地区)・品種(赤のマスカット・ベーリーA対白の甲州)ともに全く異なる別商品なので混同しないこと。畑では房づくりの段階でぶどうを1/4程度に切り詰め、さらに房自体の数を半分にする徹底した収量制限を行い、糖度23度まで凝縮させたぶどうを収穫。セニエ製法による濃縮かもしを行った後、樽と瓶でゆっくりと熟成させている。完熟したベーリーAならではの繊細なアロマ、濃厚な果実味、長い余韻が特徴のフルボディ辛口赤ワイン。2018年収穫、生産本数1,186本の限定生産。
房数を半分にまで絞り糖度23度まで凝縮させた、MGVsのマスカット・ベーリーAの真骨頂とも言える一本。マスカット・ベーリーAは軽い赤ワインという先入観を覆す、奥行きとストラクチャーを備えた仕上がりで、必ず試す価値がある。
はじめての方へ
日本固有品種マスカット・ベーリーAの本気の仕立てを体験できる一本。タンニンが穏やかで飲みやすいので、日本の赤ワイン入門にもおすすめ。
合う料理
濃厚な果実味とまろやかなタンニンが持ち味なので、タレ味の焼き鳥やすき焼き、ハンバーグなど甘辛い味付けの肉料理とよく合う。穏やかな酸とベリー系の香りは鰻の蒲焼きや、松茸の土瓶蒸しなど出汁の効いたきのこ料理とも好相性。冷やしすぎず、常温に近い温度で芳醇な風味を楽しみたい。
こんなシーンに
焼き肉やすき焼きなど肉料理を囲む特別な食事会、贈り物、和食の肉料理を中心とした集まりに。
テロワール・醸造
MGVsワイナリー自社栽培チームが管理する勝沼町上岩崎の単一畑「引前」産。房を1/4程度に切り詰め、房数も半分にする徹底した収量制限で糖度23度まで凝縮。セニエ製法による濃縮かもしを行い、ステンレスタンクで発酵後、樽熟成、さらに瓶熟成を経てリリース。辛口、アルコール度数12.5%、容量750ml。2018年収穫、生産本数1,186本。
造り手について
MGVsワイナリー半導体の精密技術が息づく、勝沼の甲州特化ワイナリー。甲州市(山梨県) · 2017年設立生産者のページを見る →よくある質問
- B153 勝沼町引前はどんな品種で造られていますか?
- 日本固有の赤ワイン用品種マスカット・ベーリーA100%で造られています。山梨県甲州市勝沼町上岩崎地区にあるMGVsワイナリーの自社単一畑「引前(ひきま)」で栽培されたぶどうを使用しています。
- B153 勝沼町引前とB153 勝沼町下岩崎は同じワインですか?
- いいえ、別のワインです。同じ「B153」の品番を持ちますが、引前(上岩崎地区)は赤のマスカット・ベーリーA、下岩崎(別地区)は白の甲州種と、畑も品種も全く異なります。
- B153 勝沼町引前はどんな味わいですか?
- 徹底した収量制限(糖度23度)により凝縮した果実味と、完熟ベーリーAならではの繊細なアロマを持つ、フルボディの辛口赤ワインです。樽と瓶での熟成により長い余韻が感じられます。
- B153 勝沼町引前にはどんな料理が合いますか?
- 濃厚な果実味とまろやかなタンニンが、タレ味の焼き鳥やすき焼き、ハンバーグなど甘辛い味付けの肉料理、鰻の蒲焼きとよく合います。
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