マ・ド・ダウマ・ガサックについて
- 掲載しているワイン
- 2銘柄
- 白 1・赤 1
- 主な品種
- Viognier・Chardonnay・Petit Manseng
マ・ド・ダウマ・ガサックは、フランス南部エロー県アニアーヌに位置する伝説的なドメーヌで、エメ・ギベールが1978年に設立。「ラングドックのグラン・クリュ」とも称され、氷河堆積土壌と赤粘土が重なる冷涼な渓谷という唯一無二のテロワールから、地域の常識を覆す最高品質のワインを産出し続けている。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、ボルドーの名醸に比肩する熟成能力を持つワインを造り上げた先駆者。
こんな方に
ボルドーを愛するコレクターや、ラングドックが生み出せる最高品質を体験したい真摯なワイン愛好家に。
マ・ド・ダウマ・ガサックのワイン
よくある質問
- マ・ド・ダウマ・ガサックがなぜ特別なのですか?
- 氷河堆積土壌と冷涼な渓谷の微気候、そしてエメ・ギベールのカベルネ・ソーヴィニヨン主体という先見性ある選択が組み合わさり、ラングドックの他の造り手が再現できない類まれなワインを生み出しています。
- ボルドーワインとの違いは何ですか?
- 産地はフランス南部ラングドックですが、主要品種にカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しているためボルドーに似た骨格を持ちます。一方で地中海の太陽と土地の野生味が加わり、独自の個性を生み出しています。
- 何年熟成できますか?
- フラッグシップの赤ワインは20〜40年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。ボルドー以外で造られるワインの中でも最高レベルの熟成能力を誇ります。