まるき葡萄酒について
- 設立
- 1891年
- 設立から135年
- 所在地
- 甲州市
- 山梨県
- 掲載しているワイン
- 7銘柄
- 白 3・ロゼ 1・赤 3
- 主な品種
- Muscat Bailey A・Koshu・Delaware
1891年(明治24年)、山梨県勝沼で土屋龍憲によって設立された、現存する日本最古のワイナリー。龍憲は1877年に日本人として初めてフランスへ渡りワイン醸造を学んだ人物の一人で、帰国後「フランスワインがフランス料理に合うように、甲州ぶどうが和食に合わないはずがない」という信念のもと醸造を続けた。130年余りを経た今もその哲学は受け継がれ、甲州・マスカット・ベーリーA・甲斐ノワール・ヤマ・ソーヴィニヨンなどを自園で栽培する。不耕起草生栽培を実践し、圃場に羊を放牧して除草と農薬使用の削減を両立させているのが特徴。厳選した自園ぶどうを用いるフラッグシップ「レゾン」シリーズから、日常に寄り添う「まるき」シリーズまで幅広いラインナップを持つ。サクラアワード2025では「いろ甲州2024」と「ラフィーユトレゾア樽南野呂ベーリーA2022」がダブルゴールドを受賞し、日本ワイナリーアワード2026にも選出された。2024年にはオープンエアカフェ「IWAI TERRACE」とクラフトブルワリー併設レストランを新設した。
こんな方に
日本ワインの原点を味わいたい方、和食に寄り添う甲州・マスカット・ベーリーAを楽しみたい方に。歴史と持続可能な栽培の両方に関心がある方にもおすすめ。
まるき葡萄酒のワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2488地図で見る ↗
- 設立
- 1891年
出典: marukiwine.co.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がまるき葡萄酒です。
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よくある質問
- まるき葡萄酒は本当に日本最古のワイナリーですか?
- はい。1877年に日本人として初めてフランスへ渡りワイン醸造を学んだ2人のうちの一人、土屋龍憲が1891年に設立し、現存する日本最古のワイナリーとして広く認知されています。
- まるき葡萄酒はどんなぶどう品種を栽培していますか?
- 山梨県勝沼の自社畑で、日本固有品種の甲州とマスカット・ベーリーAを中心に、甲斐ノワールやヤマ・ソーヴィニヨンなども栽培しています。
- まるき葡萄酒の栽培の特徴は何ですか?
- 不耕起草生栽培を実践し、畑に羊を放牧して除草を行うことで農薬使用を抑える、環境に配慮したサステナブルな農法を取り入れています。
- まるき葡萄酒はどんな料理と合いますか?
- 創業者・土屋龍憲の「フランスワインがフランス料理に合うように、甲州ぶどうが和食に合わないはずがない」という信念のもと、出汁を使った料理や焼き魚・煮魚など和食全般に寄り添う味わいを目指しています。