生産者勝沼
フジクレールワイナリー
Fujiclair Winery
勝沼の風土を映す、寄り添う甲州ワイン
1963年創業、昆布などで知られる食品メーカー・フジッコグループの一員として、日本ワイン発祥の地である山梨県甲州市勝沼町に1990年にワイナリーを竣工。2023年4月、フジッコワイナリーから現在のフジクレールワイナリーへと名称を変更した(「フジ」は富士山、「クレール」はフランス語で「澄んだ」を意味する)。「気候・風土・生産者によって育まれた葡萄の個性を最大限に引き出し、素直に表現する」を理念に、自社畑(勝沼、および北杜市明野の火山性高冷地)と、信頼できる契約栽培農家のブドウのみを使用。加糖・酸添加・濾過を行わず、多くのキュヴェで天然酵母発酵を採用している。シュール・リーや樽発酵の甲州から、低アルコールで繊細な「銀花」「暁光」、単一畑「モモチ」シリーズまで、甲州の可能性を追求する多彩なラインナップを展開する。
fujiclairwine.jp/ ↗キュヴェ
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こんな方に
産地の個性を素直に映した、無添加・低介入の甲州ワインを求める方。寿司や刺身、天ぷらなど繊細な和食との相性を楽しみたい方にも。
よくある質問
- 「フジクレール」という名前の由来は?
- 「フジ」は富士山、「クレール」はフランス語で「澄んだ・明るい」を意味し、透明感のあるテロワール表現を目指す姿勢を表しています。
- ブドウはどこで栽培されていますか?
- 主に自社畑がある勝沼と、北杜市明野の火山性高冷地で栽培され、信頼できる近隣の契約栽培農家のブドウも使用しています。
- フジクレールの甲州ワインを特徴づける製法は?
- シュール・リーや樽発酵が代表的な製法で、加糖・酸添加・濾過を行わず、多くのキュヴェで天然酵母発酵を採用しています。
- 以前は別の名前だったのですか?
- はい。2023年4月まで「フジッコワイナリー」という名称で、現在の「フジクレールワイナリー」に改称しました。
- どんな料理と合いますか?
- 繊細で和食に寄り添う味わいのため、寿司や刺身、天ぷらなどとの相性が特に良好です。