キュヴェ勝沼白dry

ルバイヤート甲州 シュール・リー

Rubaiyat Koshu Sur Lie

丸藤葡萄酒工業

ルバイヤート甲州 シュール・リーについて

スタイル
白・dry
ブドウ品種
Koshu・甲州
価格帯(目安)
約2,300円
720ml

勝沼町内産の甲州種から造る辛口白ワイン。ビン詰直前まで澱引きせずに澱と共に熟成させる「シュール・リー」製法を採用し、甲州種本来の清々しい香りに酵母由来の旨みとふくよかさが加わった味わいに仕上がっています。

ソムリエより

2,500円以下で最もフードフレンドリーな日本産白。澱由来の旨みが刺身・寿司・焼き鳥塩・牡蠣のどれとも調和し、ペアリングに悩む必要がない万能食中酒の決定版である。

はじめての方へ

日本ワイン入門に最適な一本。ブルゴーニュのシャルドネより軽やかで、すっきりとした飲み心地。シュール・リーならではのわずかなクリーミーさが心地よく、飲みやすい辛口白です。

合う料理

刺身、寿司、焼き鳥(塩)、生牡蠣、魚のカルパッチョなど和食全般との相性が抜群です。清々しい酸と旨みが和の食材と見事に調和します。

こんなシーンに

日常の和食との食中酒、夏のアペリティフ、魚介料理のディナー、カジュアルな集まり。軽やかな辛口白として幅広いシーンで活躍します。

テロワール・醸造

勝沼町内産甲州種100%使用。瓶詰直前まで澱引きせず澱と共に熟成させる「シュール・リー」製法を採用しています。

造り手について

丸藤葡萄酒工業1890年創業。甲州勝沼に根ざし、甘口全盛の時代から一貫して辛口にこだわり続けた日本ワインの先駆者。オマル・ハイヤームの詩集に由来する「ルバイヤート」ブランドで、日本ワイナリーアワード五つ星を連続受賞。甲州市(山梨県) · 1882年設立生産者のページを見る →

よくある質問

どんな味ですか?
明るい柑橘と淡い青リンゴの風味に、澱由来のほんのりした旨みを持つ辛口。クリーンで清々しく、食中酒として申し分なく機能します。
何と合わせるのがおすすめですか?
刺身・寿司・焼き鳥(塩)・生牡蠣が鉄板の組み合わせ。シュール・リーの旨みが日本の海の幸の甘みと完璧に響き合います。
シュール・リーとは何ですか?
発酵後の澱(酵母の残骸)をそのままにして、瓶詰直前まで澱引きしない熟成製法。ほのかな旨みとふくよかさが甲州の繊細なアロマを底から支えます。
飲み頃はいつですか?
ヴィンテージから2〜3年以内が最適。フレッシュさと澱熟成の個性が最もバランスよく楽しめます。

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