マルス駒ヶ岳蒸溜所について
- 設立
- 1985年
- 設立から41年
- 所在地
- 宮田村
- 長野県
- 掲載しているワイン
- 2銘柄
- 主な品種
- Yamasauvignon・Yama Sauvignon
長野県上伊那郡宮田村、中央アルプス山麓の標高約800mに位置する本坊酒造の蒸留所。1985年にウイスキー蒸留所として設立され(2024年3月に「マルス信州蒸溜所」から改称)、シングルモルトウイスキーで高い評価を得る一方、2000年より地元宮田村産のヤマソービニオン・竜眼などを用いた日本ワイン「信州みやだワイン」の醸造も手がける。山梨県笛吹市の「マルス山梨ワイナリー」とは所在地・ブランドの異なる別施設。
こんな方に
日本原産のヤマソービニオン種や、ウイスキー蒸留所発の小規模で土地の個性が生きた日本ワインに関心がある方へ。
マルス駒ヶ岳蒸溜所のワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 長野県上伊那郡宮田村4752-31地図で見る ↗
- 設立
- 1985年
出典: hombo.co.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がマルス駒ヶ岳蒸溜所です。
近くのワイナリー
よくある質問
- マルス駒ヶ岳蒸溜所はマルス山梨ワイナリーと同じ施設ですか?
- いいえ、別施設です。マルス駒ヶ岳蒸溜所は長野県宮田村にあるウイスキー主体の蒸留所で、山梨県笛吹市のマルス山梨ワイナリーとは所在地もブランドも異なります。
- マルス駒ヶ岳蒸溜所の主力製品は何ですか?
- 代表製品はシングルモルトウイスキー「駒ヶ岳」ですが、2000年から地元産ぶどうを使った「信州みやだワイン」も醸造しています。
- ワイン造りにはどんなぶどう品種を使っていますか?
- 主に日本古来のヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種「ヤマソービニオン」を使用し、白品種の竜眼も用いています。