ラベルヴィーニュ マスカット・ベーリーAについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 1,980〜2,500円
ラベルヴィーニュを代表する辛口赤ワイン。山梨県甲州市勝沼町産のマスカット・ベーリーAのみを100%使用。醸造をブドウ栽培の延長と捉える同蔵の哲学のもと、過度な介入を避けて仕込まれており、品種特有のイチゴやベリー系の甘酸っぱい香りに、ほのかな旨味を伴う後味が調和する。渋みは穏やかでライトからミディアムボディ、リリース後の若いうちから気軽に楽しめ、小規模生産ならではの手仕事感とコストパフォーマンスの良さを兼ね備える一本。
甘い印象になりがちなベーリーAを辛口で仕立てた好例。醤油ベースの和食の煮物と合わせると、この一本の持つ旨味の真価が分かる。
はじめての方へ
渋みが少なく、日本の赤ワイン入門として最適。フルーティーで飲みやすく、赤ワイン初心者にもおすすめ。
合う料理
タレの焼き鳥や照り焼きチキン、トマトソースのパスタと好相性。旨味があるため肉じゃがや筑前煮など醤油ベースの和食の煮物とも良く合う。
こんなシーンに
日常の食卓や家庭での和食との晩酌、友人とのカジュアルな食事会に。
テロワール・醸造
山梨県甲州市勝沼町産のマスカット・ベーリーAを100%使用。リュットレゾネ(減農薬)栽培によるブドウを、過度な抽出を避けた丁寧な醸造でクリーンに仕上げる。他社の甘口寄りのベーリーAとは異なり、辛口に仕立てているのが特徴。
造り手について
ラベルヴィーニュ銀座のソムリエが手がける、勝沼河原のガレージワイン甲州市(山梨県) · 2019年設立生産者のページを見る →ラベルヴィーニュの他のワイン
よくある質問
- ラベルヴィーニュ マスカット・ベーリーAはどんな味わいですか?
- イチゴやベリー系の甘酸っぱい香りが華やかで、渋みは穏やか、後味にほのかな旨味を感じる辛口タイプの赤ワインです。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 焼き鳥(タレ)や照り焼きチキンのほか、肉じゃがや筑前煮など醤油ベースの和食の煮物と合わせると旨味が引き立ちます。
- ワイン初心者でも楽しめますか?
- 渋みが少なくフルーティーで飲みやすいため、赤ワイン初心者にもおすすめの一本です。
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