プロローグ赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot・Cabernet Franc
- 価格帯(目安)
- 6,050円前後
- 税込・公式オンラインストア価格
「プロローグ赤」は、山梨県北杜市小淵沢町、八ヶ岳南麓の標高約820mにある小牧ヴィンヤードの自社畑で有機栽培したメルロを主体に、カベルネ・フランをブレンドしたデイリー向けの赤ワイン。ボルドータイプのブレンドで、赤い花を思わせる香りと穏やかで柔らかなタンニンが特徴。八ヶ岳や南アルプスに抱かれた高原の風土が織りなす自然な味わいを、軽やかで食事に合わせやすいスタイルで表現している。これまで山梨県内のルミエール ワイナリーへの委託醸造で造られてきた一本で、内容量は750ml。
小牧ヴィンヤードのラインナップの中でも最も親しみやすい赤。力強さよりもエレガンスを選んだメルロ主体のボルドータイプで、この北杜のヴィンヤードを知る入り口として最適な一本。
はじめての方へ
渋みが穏やかで軽やかな口当たりなので、赤ワインに不慣れな方でも構えずに楽しめる一本。
合う料理
八ヶ岳産ズッキーニのフライ(ブルーチーズソース)や、信州ポークの赤ワイン煮/バルサミコソースなど、小牧ヴィンヤードのディナーで実際に合わせられている料理と好相性。穏やかなタンニンと赤い果実のニュアンスは、和食では豚の角煮や鶏の照り焼き、きのこたっぷりのハンバーグなど、旨みとほどよいコクのある料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の家飲み、気軽な食事のお供、北杜ワインツーリズムのお土産に
テロワール・醸造
八ヶ岳南麓、標高約820mの自社畑で有機栽培したメルロを主体に、カベルネ・フランをブレンド。これまで山梨県内のルミエール ワイナリーへ委託醸造してきた(2025年には敷地内に自社醸造所「Domaine Enchante」を開設)。内容量750ml。
造り手について
小牧ヴィンヤード元帝国ホテルソムリエが営む八ヶ岳南麓の滞在型ワイナリー北杜市(山梨県) · 2025年設立生産者のページを見る →よくある質問
- プロローグ赤にはどんなブドウ品種が使われていますか?
- 山梨県北杜市小淵沢町の自社畑で有機栽培したメルロを主体に、カベルネ・フランをブレンドしたボルドータイプの赤ワインです。
- プロローグ赤はどんな味わいですか?
- 赤い花を思わせる香りと穏やかで柔らかなタンニンが特徴で、力強さよりも軽やかさと飲みやすさを重視した味わいです。
- プロローグ赤に合う料理は?
- 小牧ヴィンヤードのディナーでは、八ヶ岳産ズッキーニのフライ(ブルーチーズソース)や信州ポークの赤ワイン煮(バルサミコソース)と合わせられています。鶏の照り焼きやトマトソース料理にもよく合います。
- ワイン初心者でも楽しめますか?
- タンニンが穏やかで軽やかな口当たりなので、赤ワインに慣れていない方でも気軽に楽しめる一本です。
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