Monologue 小淵沢メルローについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot
- 価格帯(目安)
- 5,000〜7,000円
「Monologue 小淵沢メルロー」は、山梨県北杜市小淵沢町の自社畑で栽培したメルロー100%を使用した、小牧ヴィンヤードの看板赤ワイン。「Monologue」はラテン語のmono(ひとつ、単)とlogue(話、談話)を組み合わせた言葉で、小淵沢の風土が織りなすテロワールを「小淵沢メルロの独り言」として表現している。樽で約18ヶ月間熟成させ、上品で繊細なブーケにスパイシーさとテロワールのニュアンスが重なり、既に熟成したワインに通じる滑らかな舌触りと長い余韻を持つ。3年ぶりのリリースとなった2022ヴィンテージなど、毎年ではなく不定期にリリースされる希少な一本。
Monologueは小牧ヴィンヤードが小淵沢テロワールを最も真摯に表現した一本。骨格とスパイスを備えたメルロー単一品種で、ヴィンテージが優れた年にしかリリースされない稀少な存在感を持つ。
はじめての方へ
樽熟成による骨格としっかりした味わいが特徴の本格派メルロー。単体よりも料理と合わせて楽しむのがおすすめ。
合う料理
スパイスを伴う上品な果実味と滑らかなタンニンは、鴨のローストやハーブを効かせたラム肉のグリル、熟成ハードチーズとよく合う。和食では、すき焼きや牛肉の網焼き、きのこの炊き込みご飯など、旨みとコクのある料理と好相性。
こんなシーンに
特別なディナーや記念日、日本ワイン好きへの贈り物に最適な一本。
テロワール・醸造
山梨県北杜市小淵沢町の自社畑で有機栽培したメルロー100%を使用。樽で約18ヶ月間熟成。内容量750ml。毎年ではなく不定期にリリースされる限定ヴィンテージ。
造り手について
小牧ヴィンヤード元帝国ホテルソムリエが営む八ヶ岳南麓の滞在型ワイナリー北杜市(山梨県) · 2025年設立生産者のページを見る →よくある質問
- Monologueはどんなブドウ品種を使っていますか?
- 山梨県北杜市小淵沢町の自社畑で栽培したメルロー100%を使用しています。
- Monologueの熟成方法は?
- 樽で約18ヶ月間熟成させており、これが上品なブーケとスパイシーさ、長い余韻を生み出しています。
- Monologueは毎年リリースされますか?
- いいえ、毎年ではなく不定期にリリースされます。例えば2022ヴィンテージは3年ぶりのリリースでした。
- Monologueにはどんな料理が合いますか?
- スパイスを伴う上品な果実味とタンニンが、鴨のローストやラム肉のグリル、熟成ハードチーズ、すき焼きなど旨みの強い和食とよく合います。
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