OKU-NOTO シャルドネについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 4,000〜4,500円
- アルコール度数
- 11%
「OKU-NOTOシャルドネ」は、能登半島最北端・奥能登の珠洲市にある金沢ワイナリー自社農園で、苗木から育てたシャルドネ100%を使用したファーストヴィンテージ(2022年、2023年11月リリース)。1500万年前の地層が隆起した珪藻土壌は多孔性で粘土分も適度に含み、ミネラルが豊富。この奥能登固有のテロワールが、複雑で芳醇な味わいをもたらしている。第一アロマにメロンや白桃の香り、続いてヘーゼルナッツやトースト香、ホワイトペッパー、白檀など樽熟成を思わせるニュアンスが重なる。口に含むと果実味とおだやかな酸味が広がる骨格のしっかりした味わいで、魚料理はもちろん、クセのあるチーズにもよく合う。
珠洲の珪藻土壌が欧州系品種を見事に育てることを証明する一本。日本最北の挑戦的な畑から生まれた、骨格のしっかりしたシャルドネ。
はじめての方へ
低アルコールで飲みやすく、複雑なアロマも楽しめる一本。日本産シャルドネの入門編としてもおすすめ。
合う料理
骨格のしっかりした味わいで、白身魚のポワレや焼き魚などの魚料理はもちろん、クセのあるチーズとも好相性。前菜の肉料理とも合わせやすい。
こんなシーンに
魚料理を囲む食卓、チーズを楽しむ晩酌、冷やしてゆっくり味わう一杯に。
テロワール・醸造
石川県珠洲市産シャルドネ100%使用。珪藻土壌の自社農園で栽培され、金沢市内の町家を改装した都市型醸造所で醸造。アルコール分11度。原材料はぶどう(石川県珠洲産シャルドネ)、酸化防止剤(亜硫酸塩)。直射日光および高温多湿を避け20度以下で保存。冷蔵庫で冷やして提供。
造り手について
金沢ワイナリー兼六園の桜酵母で醸す、金沢・町家発の都市型ワイナリー。金沢市(石川県) · 2018年設立生産者のページを見る →よくある質問
- OKU-NOTOシャルドネはどんな味わいですか?
- 第一アロマにメロンや白桃の香り、続いてヘーゼルナッツやトースト香、ホワイトペッパー、白檀などが重なる複雑な香り。口に含むと果実味とおだやかな酸味が広がる骨格のしっかりした味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- 白身魚のポワレなど魚料理はもちろん、クセのあるチーズとも好相性です。前菜の肉料理とも合わせやすい一本です。
- ブドウはどこで栽培されていますか?
- 能登半島最北端の珠洲市にある金沢ワイナリー自社農園で栽培。1500万年前の地層が隆起した多孔性・ミネラル豊富な珪藻土壌が特徴です。
- 樽熟成されていますか?
- 公式には樽熟成の明記はありませんが、トースト香やヘーゼルナッツ、白檀など樽熟成を思わせるニュアンスがあり、note.comのレビューでも「樽熟成されたニュアンスがある」と評されています。
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