momoについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Zweigelt・Blaufränkisch・Pinot Noir・Pinot Gris
- 価格帯(目安)
- 5,000〜6,000円
momoは、北海道・歌志内市の「ブドウの墓場」から蘇った畑で育つツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ピノ・ノワール、ピノ・グリを一緒に醸す、上歌ヴィンヤードの看板赤ワイン。天然酵母による自然発酵と長めの醸し(マセラシオン)で仕込まれ、骨格のしっかりした食事向けナチュラルワインに仕上がる。最新の2023年リリースは古樽で8ヶ月熟成、それ以前の2021・2022年ヴィンテージはステンレスタンクで熟成されている。
「ブドウの墓場」と呼ばれた耕作放棄地から蘇った畑が生む、北海道でも屈指の個性派ナチュラル赤。ヴィンテージごとに醸し期間や熟成容器が変わるため、毎年飲み比べる楽しさがある一本。
はじめての方へ
クセの少ないジューシーな自然派赤ワイン。軽く冷やしても常温でも楽しみやすい一本。
合う料理
軽やかな渋みとほどよい骨格を持つため、鶏や豚の照り焼き、炭火焼き、きのこの土鍋ご飯、根菜の煮物などうま味豊かな和食とよく合う。少し冷やして山菜料理と合わせるのもおすすめ。
こんなシーンに
友人との食事会、ナチュラルワイン会、家庭の和食との晩酌に
テロワール・醸造
ツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ピノ・ノワール、ピノ・グリの混醸。除梗後、天然酵母でヴィンテージにより8〜20日間醸してからプレス。亜硫酸塩は瓶詰め時にのみ約20ppm添加。熟成容器はヴィンテージにより異なり、2021〜2022年はステンレスタンク、2023年リリースは古樽で8ヶ月熟成。
造り手について
上歌ヴィンヤード「ブドウの墓場」を蘇らせた北海道のナチュラルワイン歌志内市(北海道) · 2016年設立生産者のページを見る →よくある質問
- momoに使われている品種は?
- ツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ピノ・ノワール、ピノ・グリを一緒に収穫し、混醸するワインです。
- momoは樽熟成ですか、ステンレスタンク熟成ですか?
- ヴィンテージによって異なります。2023年リリースは古樽で8ヶ月熟成、2021・2022年リリースはステンレスタンクで熟成されています。
- 亜硫酸塩は添加されていますか?
- 瓶詰め時に約20ppmのみ添加される、低添加のナチュラルワインです。
- momoに合う料理は?
- 軽やかな渋みが特徴なので、鶏や豚の照り焼き、きのこ料理などうま味の強い和食とよく合います。
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