リュンヌについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot・Cabernet Sauvignon・Cabernet Franc
価格帯(目安)
3,300円
税込

「リュンヌ」は、長野県千曲市のイルフェボーが千曲川沿い・標高400〜800mの自社畑で育てたブドウのみを使い、樽を使わずに仕込む赤ワイン。メルローを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランをブレンドする。輝く明るいルビー色で、プラムなど紫の果実香に青草を思わせるフレッシュな香りとスパイス香が重なり、酸味はすっきりとして渋みはマイルド。同じ畑のブドウを樽熟成させた「リュンヌ バリック」(メルロー・カベルネ・ソーヴィニヨン・マルベック主体、樽熟成8〜11ヶ月)がバニラやジャムを思わせる甘く濃厚な香りを纏うのに対し、無印の「リュンヌ」は樽を介さないぶん果実本来のフレッシュさが際立ち、より軽やかで日常的に楽しめる一本に仕上がっている。

ソムリエより

樽という衣を纏わない、素のリュンヌ。千曲産メルロー・カベルネ・ソーヴィニヨン・カベルネ・フランの個性がそのまま表れる一本で、「リュンヌ バリック」と飲み比べれば樽熟成が何を加えているのか一目瞭然。

はじめての方へ

渋みが少なく飲みやすい、フルーティーな一本。日本ワインの赤入門にぴったりで、「リュンヌ バリック」と飲み比べれば樽熟成の違いも体感できる。

合う料理

焼き鳥(タレ)や豚の生姜焼き、醤油ベースの煮物など、日常の和食と好相性。すっきりした酸と穏やかな渋みは、軽く冷やしたマグロの漬けや、トマトソースのパスタにもよく合う。樽のニュアンスがない分、素材の味を邪魔しない万能タイプ。

こんなシーンに

平日の晩酌や焼き鳥屋での一杯、気軽な集まりに。樽の重さがなく食事に合わせやすいので、和食メインの食卓におすすめ。

テロワール・醸造

千曲川沿いの自社畑(標高400〜800m)で育てたメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランによるブレンド。同じ畑のブドウを樽熟成させる「リュンヌ バリック」(樽熟成8〜11ヶ月)とは異なり、樽を使わずに醸造・熟成することで、フレッシュな果実味と青草のニュアンスを保っている。

造り手について

イルフェボー千曲市初、自社畑100%でテロワールを表現するワイナリー千曲市(長野県) · 2022年設立生産者のページを見る →

よくある質問

「リュンヌ」と「リュンヌ バリック」の違いは何ですか?
どちらも千曲川沿いの自社畑で育てたブドウによる赤ブレンドですが、「リュンヌ」は樽を使わずに仕込みフレッシュな果実味と青草の香りを保つのに対し、「リュンヌ バリック」は樽熟成8〜11ヶ月を経てバニラやジャムを思わせる甘い香りとうま味豊かな余韻を纏います。
リュンヌにはどんな品種が使われていますか?
メルローを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランをブレンドしています。長野県千曲市、千曲川沿い標高400〜800mの自社畑で栽培されたブドウのみを使用しています。
リュンヌの味わいはどんな感じですか?
輝く明るいルビー色で、プラムなど紫の果実香に青草を思わせるフレッシュな香りとスパイス香が重なります。酸味はすっきりとして渋みはマイルド、後味にはうま味を感じます。
どんな料理に合いますか?
焼き鳥(タレ)や豚の生姜焼き、醤油を使った煮物など、日常の和食との相性が良好です。軽く冷やしてマグロの漬けと合わせるのもおすすめです。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する