イルフェボー

Il Fait Beau

千曲市初、自社畑100%でテロワールを表現するワイナリー

イルフェボーは、長野県千曲市初のワイナリー。老人介護施設を経営する落合良晴氏が、耕作放棄地の解消と高齢者支援を目的に千曲川ワインアカデミーで学び、2022年に設立した。醸造家には北山博子氏を迎え、千曲川の両岸、標高400〜800mに点在する4区画の自社畑で栽培したブドウのみを使用。2016年からブドウ栽培を開始し、2022年8月に自社醸造所を稼働させた。シャルドネ、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シラー、マルベック、ピノ・ノワールなど多彩な品種を手掛け、千曲市産ブドウ100%でテロワールを表現するワインを造る。

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こんな方に

新興の日本ワイン産地をいち早く味わいたい方、自社畑ブドウ100%にこだわる造り手の個性を楽しみたい方におすすめです。

よくある質問

イルフェボーはどこにありますか?
長野県千曲市にある、市内初のワイナリー。千曲川を見渡す高台に位置し、2022年に開業しました。
イルフェボーは誰が造っていますか?
老人介護施設を経営する落合良晴氏が創業し、醸造は北山博子氏が担当。ともに千曲川ワインアカデミーで学びました。
自社畑のブドウを使っていますか?
はい。千曲市産ブドウ100%で、標高400〜800mに点在する4区画の自社畑で栽培しています。2022年8月には自社醸造所も稼働しました。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
シャルドネ、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シラー、マルベック、ピノ・ノワールなど多彩な品種を手掛けています。
ワイナリー設立のきっかけは?
落合氏が高齢者の声に応え、耕作放棄地を活かして地域を元気にしたいという思いから、千曲川ワインアカデミーで学び創業しました。