イルフィニティ マルベックについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Malbec
- 価格帯(目安)
- 5,940円
- 税込
「イルフィニティ マルベック」は、長野県千曲市初のワイナリー、イルフェボーが手掛ける単一品種の赤ワイン。千曲市ぶどう研究会が土地に適した品種として推奨し、代表の落合良晴氏自身も研究会メンバーとして栽培に取り組んできたマルベックを100%使用する。樽熟成を経て、漆黒に近い濃い色合いとゆっくり流れる脚が特徴的。ジャムやドライフルーツの凝縮した果実香にリコリスやスパイスの香りが重なり、バニラやダークチョコレートを思わせる樽由来の香りが複雑さと奥行きを与える。口当たりは濃密でフルボディ、引き締まった酸味と豊かながらマイルドなタンニンを備え、長く続く余韻が印象的。同生産者の赤ワイン「リュンヌ」「リュンヌ バリック」(ボルドーブレンド)や「ソレイユ メルロ」(メルロー単一)とは一線を画す、千曲市の看板品種マルベックを100%使用した意欲作。
イルフェボーが手掛けた中で最も力強く複雑な赤ワイン。千曲市の看板品種となりつつあるマルベックの本気度を示す一本。
はじめての方へ
イルフェボーの赤ワインの中で最もどっしりとした一本。フルボディの赤ワインが好きな方への、日本産マルベック入門におすすめ。
合う料理
濃密でしっかりとしたタンニンを持つため、牛肉の網焼きや煮込み料理、ラム肉、熟成したハードチーズなどしっかりした料理と好相性。ドライフルーツやスパイスのニュアンスは、すき焼きや鰻の蒲焼などうま味の強い和食とも驚くほどよく合う。
こんなシーンに
肉料理を楽しむ特別な食事会、ワイン愛好家へのギフト、千曲市の注目品種マルベックを紹介したいシーンに。
テロワール・醸造
千曲川沿い、標高400〜800mの自社畑で栽培したマルベック100%を使用。マルベックは千曲市ぶどう研究会が土地に適した品種として推奨し、「千曲市といえばマルベック」と言われるほど地域の看板品種となりつつある。樽熟成によりバニラ、スパイス、ダークチョコレートのニュアンスが、凝縮したドライフルーツとリコリスの香りに重なる。酸は引き締まり、タンニンは豊かながらマイルド。辛口・濃密でフルボディな仕上がり。
造り手について
イルフェボー千曲市初、自社畑100%でテロワールを表現するワイナリー千曲市(長野県) · 2022年設立生産者のページを見る →よくある質問
- イルフィニティ マルベックはどんな品種で造られていますか?
- 千曲市ぶどう研究会が地域の看板品種として推奨するマルベックを100%使用した単一品種ワインです。
- 他のイルフェボーの赤ワインとの違いは?
- ボルドーブレンドの「リュンヌ」「リュンヌ バリック」、メルロー単一品種の「ソレイユ メルロ」とは異なり、イルフェボー初の100%マルベックのキュヴェで、より濃密でフルボディな味わいが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- 濃密でタンニンがしっかりしているため、牛肉の網焼きや煮込み、ラム肉、熟成ハードチーズとよく合い、すき焼きや鰻の蒲焼などうま味豊かな和食とも好相性です。
- イルフィニティ マルベックの味わいの特徴は?
- 漆黒に近い濃い色合いで、ジャムやドライフルーツの凝縮した香りにリコリスやスパイスが重なり、樽由来のバニラやダークチョコレートのニュアンスも感じられます。酸は引き締まり、タンニンは豊かでマイルド、余韻は長く続きます。
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