甲州ブラン・ド・ブランについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 2,450〜2,750円
- アルコール度数
- 12%
「甲州ブラン・ド・ブラン」は、イケダワイナリーが手がけるスパークリングワインで、山梨県甲州市勝沼産の甲州種ぶどう100%を使用しています。瓶内二次発酵(トラディショナル方式)やシャルマ方式ではなく、仕込んだスティルワイン(甲州の白ワイン)に炭酸ガスを充填して発泡性を持たせる製法を採用しており、コストを抑えながら甲州本来の柑橘やハーブを思わせる香りを活かしています。ノンヴィンテージのやや辛口で、きめ細かな優しい泡、バランスの取れた酸味、ほのかな果実の甘みと、甲州らしい心地よい苦味が特徴です。樽熟甲州やグラン・キュヴェ甲州といった同ワイナリーのスティル甲州とは明確に異なる、発泡性の一本です。
瓶内二次発酵のような繊細な泡ではなく、スティルワインに炭酸を加えたシンプルな発泡スタイル。その分、複雑さより気軽さと手頃な価格を優先した一本で、日本ワインの乾杯を軽やかに始めるのにうってつけです。
はじめての方へ
日本のスパークリングワイン入門にぴったりの手頃な一本。軽やかな泡と優しい甘みで、辛口が苦手な方にも飲みやすい味わいです。
合う料理
よく冷やして(6〜10℃)、食前酒として、または食事のはじめの一皿と合わせるのがおすすめです。柑橘やハーブの香りは、ハーブを使ったサラダやマリネ、香草焼きの鶏肉・白身魚との相性が良好。ほのかな甘みと優しい泡立ちは、枝豆や冷奴、天ぷらなど和食の前菜とも好相性です。
こんなシーンに
気軽なお祝いの乾杯や食前酒に。イケダワイナリーのスティル甲州へと続く、食事のはじまりの一杯にもおすすめです。
テロワール・醸造
山梨県甲州市勝沼周辺産の甲州種ぶどう100%を使用。瓶内二次発酵(トラディショナル方式)やシャルマ方式ではなく、仕込んだスティルワインに炭酸ガスを注入して発泡させる製法(ガス充填方式)を採用。ノンヴィンテージ、やや辛口、ミディアムライトボディ。アルコール度数は約12%。生産量は限定的で、酒販店によっては購入本数を1人1本に制限している場合があります。
造り手について
イケダワイナリー勝沼の中心地から届く、家族の手による甲州とマスカット・ベーリーA甲州市(山梨県) · 1995年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 甲州ブラン・ド・ブランはどんなぶどうから造られていますか?
- 山梨県甲州市勝沼周辺で栽培された日本固有品種・甲州を100%使用しています。イケダワイナリーのスティル甲州ワインと同じぶどうです。
- どのような製法でスパークリングにしていますか?
- 瓶内二次発酵やシャルマ方式ではなく、仕込んだスティルワインに炭酸ガスを注入して発泡させる製法(ガス充填方式)を採用しています。
- どんな味わいですか?
- やや辛口で、柑橘やハーブを思わせる香り、バランスの取れた酸味、ほのかな果実の甘み、甲州らしい心地よい苦味と、きめ細かな優しい泡立ちが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- 食前酒として、またハーブを使ったサラダやマリネ、枝豆や天ぷらなど和食の前菜と好相性です。
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