キュヴェ山形スパークリング

ホッカ ペティアン

HOCCA Pétillant

ホッカワイナリー

ホッカ ペティアンについて

スタイル
スパークリング
ブドウ品種
Pinot Gris・Pinot Noir
価格帯(目安)
3,300円
750ml、税込。現在は販売終了・入手困難
アルコール度数
9%

「HOCCA Pétillant(ホッカ ペティアン)」は、山形県鶴岡市のホッカワイナリーが手がける微発泡ワイン。日本酒蔵「奥羽自慢」が2019年にMakuakeのクラウドファンディングで発表した、ホッカワイナリー初のペティアン(微発泡)ワインで、庄内平野・赤川沿いの自社畑で育てたピノ・グリとピノ・ノワールを混醸(共醗酵)して仕込まれている。名前はフランス語の「プティ(小さい)」と「アン(年)」の言葉遊びに由来し、きめ細やかな泡と遊び心あふれる味わいを目指した一本。現在は販売終了しているが、日本酒蔵ならではの発想で生まれた、ホッカワイナリー初期の実験的な一本として知られる。

ソムリエより

日本酒蔵が手がけるワインの、遊び心が垣間見える一本。ホッカワイナリー唯一のペティアンであり、初期の実験精神を伝える貴重な存在。

はじめての方へ

微発泡ワイン入門にぴったりの軽やかな一本。難しい知識は不要で、きめ細やかな泡と気軽な味わいをそのまま楽しめる。

合う料理

きめ細やかな泡とピノ・グリ、ピノ・ノワール由来の華やかな香りが、前菜や刺身、サラダなどの軽い料理と好相性。天ぷらや枝豆、冷奴といった和食の定番つまみとも合わせやすい。よく冷やして、食前酒やカジュアルな乾杯シーンで楽しみたい一本。

こんなシーンに

友人との乾杯や、食前酒、気軽なホームパーティーに。

テロワール・醸造

庄内平野・赤川沿いの黒森地区にある自社畑で栽培したピノ・グリとピノ・ノワールを混醸(共醗酵)。日本酒蔵「奥羽自慢」の醸造技術・感性を応用し、きめ細やかな微発泡に仕上げている。アルコール度数9%、容量750ml。2019年にMakuakeのクラウドファンディングでホッカワイナリー初のペティアンとして発表されたが、現在は通常ラインナップから販売終了となっている。

造り手について

ホッカワイナリー日本酒蔵が醸す、庄内テロワールワイン鶴岡市(山形県) · 2021年設立生産者のページを見る →

よくある質問

HOCCA Pétillant(ホッカ ペティアン)とはどんなワインですか?
山形県鶴岡市のホッカワイナリーが手がける微発泡ワインで、自社畑で栽培したピノ・グリとピノ・ノワールを混醸して造られています。
使用しているぶどう品種は何ですか?
庄内平野・赤川沿いの自社畑で栽培されたピノ・グリとピノ・ノワールを混醸(共醗酵)しています。
HOCCA Pétillantは今も購入できますか?
2019年にMakuakeのクラウドファンディングで初めて発表されたワインで、現在は通常ラインナップから販売終了となっており、酒販店でも売り切れが一般的です。
どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
きめ細やかな泡とフルーティな香りが、前菜や刺身、サラダ、枝豆や冷奴などの和食のつまみとよく合います。

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