生産者山形
ホッカワイナリー
Hocca Winery
日本酒蔵が醸す、庄内テロワールワイン
ホッカワイナリーは、山形県鶴岡市に拠点を置く新興ワイナリー。1724年創業、2013年に楯の川酒造の支援で再興した日本酒蔵「奥羽自慢」が手がける。2017年春、庄内平野・赤川沿いの黒森地区に約1ヘクタール・約3,000本のぶどう畑を開設し、2021年にワイナリーとして正式にスタートした。栽培品種は欧州系ヴィニフェラの6品種で、白はシャルドネとピノ・グリ、赤はピノ・ノワール、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ツヴァイゲルト。ヨーロッパと同様の垣根栽培を採用している。醸造を手がけるのは、日本酒「吾有事」の若き杜氏・阿部龍弥氏で、日本酒造りの技術や感性をワイン造りに応用しており、日本酒酵母由来のほのかな吟醸香を持つワインも多い。山形県産りんごを使ったスパークリングシードル「HOCCA Cidre」も製造している。ブランド名「HOCCA」は、農家の「ほっかむり姿」から着想した造語で、「美しさ」「健気さ」「実直さ」「微笑ましさ」をワインに込めている。
hocca.jp/ ↗キュヴェ
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こんな方に
日本酒の技とワイン造りの融合に興味がある方、庄内・東北の小規模でテロワールを感じる日本ワインを楽しみたい方におすすめです。
よくある質問
- ホッカワイナリーはどこにありますか?
- 山形県鶴岡市にあり、庄内平野・赤川沿いの黒森地区に約1ヘクタールの自社畑を所有しています。
- ホッカワイナリーのワインは誰が造っていますか?
- 1724年創業の日本酒蔵「奥羽自慢」が手がけ、日本酒「吾有事」の若き杜氏・阿部龍弥氏が日本酒造りの感性を活かして醸造しています。
- ホッカワイナリーはどんなぶどう品種を栽培していますか?
- 欧州系ヴィニフェラ6品種を栽培しています。白はシャルドネとピノ・グリ、赤はピノ・ノワール、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ツヴァイゲルトで、いずれもヨーロッパ式の垣根栽培です。
- ホッカワイナリーの創業はいつですか?
- 2017年春に畑を開設し、2021年にワイナリーとして正式にスタートしました。
- 「HOCCA」という名前の由来は?
- 農家の「ほっかむり姿」から着想した造語で、「美しさ」「健気さ」「実直さ」「微笑ましさ」を表現しています。