イーストベイ・アッサンブラージュA木樽熟成について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot・Cabernet Sauvignon・Cabernet Franc
- 価格帯(目安)
- 3,500〜4,500円
- アルコール度数
- 12%
「イーストベイ・アッサンブラージュA木樽熟成」は、東京都江東区の都市型マイクロワイナリー、深川ワイナリー東京が手がける赤ブレンドワイン。2023年ヴィンテージはメルロー80%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネフラン5%というメルロー主体のブレンドで、2地域から集めたブドウを使用し、様々な人・モノが集まる街「東京」をイメージして造られた。赤系果実の繊細な香りに、シナモンやタバコ、ほのかにシダを思わせるメルローらしい香りが重なり、木樽熟成ならではの深みが感じられる。口当たりはやわらかく、穏やかな酸と丸みを帯びたタンニンが心地よく調和。熟成によって角が取れ、香りと味わいがひとつに溶け合い、軽やかさの中に落ち着きと奥行きを感じさせる一本。
メルロー主体のブレンドに木樽熟成が深みを与え、都市型ワイナリーならではの若々しさをまろやかに包み込んだ一本。力強さより、穏やかな奥行きで魅せるタイプ。
はじめての方へ
口当たりが柔らかく飲みやすい赤ブレンド。都市型ワイン入門にもおすすめの一本。
合う料理
柔らかなタンニンと穏やかな酸は、焼き鳥や肉の煮込み料理、醤油ベースの和食と好相性。鰻の蒲焼きや牛肉の時雨煮など、旨味の強い和食にもよく合う。クセの少ないチーズや生ハムとも合わせやすい。
こんなシーンに
自宅でのディナーや、東京土産としての贈り物、居酒屋風の和食と合わせる食事の席に最適。
テロワール・醸造
2023年ヴィンテージ。メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネフラン5%によるメルロー主体のボルドースタイル・ブレンド。2地域から仕入れたブドウを使用し、木樽で熟成させることで深みを加え、タンニンをまろやかに仕上げてから瓶詰めしている。
造り手について
深川ワイナリー東京東京湾の海中熟成で知られる、江東区の都市型ワイナリー江東区(東京都) · 2016年設立生産者のページを見る →よくある質問
- イーストベイ・アッサンブラージュA木樽熟成の品種構成は?
- メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネフラン5%のメルロー主体ブレンドで、2地域から仕入れたブドウを使用している。
- どんな味わいですか?
- 赤系果実の繊細な香りにシナモンやタバコ、ほのかなシダのニュアンスが重なり、木樽熟成の深みが感じられる。口当たりはやわらかく、酸は穏やか、タンニンは丸みを帯びている。
- どんな料理に合いますか?
- 焼き鳥や肉の煮込み、醤油ベースの和食と好相性。鰻の蒲焼きなど旨味の強い和食にもよく合う。
- 木樽熟成とのことですが、どのような特徴がありますか?
- ブレンド後に木樽で熟成させることでタンニンの角が取れ、香りと味わいがひとつに溶け合い、落ち着きと奥行きが生まれている。
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