青森県産スチューベンスパークリング(海中熟成)について
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Steuben
- 価格帯(目安)
- 4,400円前後
- アルコール度数
- 10%
東京都江東区の都市型マイクロワイナリー、深川ワイナリー東京が手がける辛口スパークリングワイン。青森県産の黒く色づいたスチューベン種を100%使用し、いったん赤ワインとして仕込んだのち、瓶内二次発酵(トラディショナル方式)でスパークリングワインに仕上げている。酸化防止剤無添加・無補糖・無補酸・無清澄で醸造。最大の特徴は、セラーではなく東京湾の海中におよそ半年間沈めて熟成させる点にあり、2018年から東京海洋大学と共同で続ける「海中熟成ワイン」プロジェクトの一本。海中の安定した水温と穏やかな水圧の中で熟成することで、きめ細やかな泡立ちと、地上熟成とは異なる香味の変化が生まれるとされる。同じ原酒を地上で熟成させたボトルとセットで、飲み比べ用に販売されることも多い。
海中で熟成させるワイナリーは世界的にも稀。生食用としても知られるスチューベン種を、物語性のある本格スパークリングに昇華させた貴重な一本。
はじめての方へ
辛口で食事に合わせやすいスパークリング。海中熟成というユニークなストーリーが詰まった、話のネタにもなる一本。
合う料理
きめ細かな泡と爽やかな酸が、刺身や寿司、魚介の天ぷらなど和食の魚料理と好相性。海中熟成由来のほのかなミネラル感が素材の旨味と響き合う。カルパッチョや柑橘を使ったサラダ、クリームチーズなどの軽い前菜とも合わせやすい。
こんなシーンに
ギフトや手土産、記念日のお祝い、魚介中心のディナーの乾杯用スパークリングとして。地上熟成ボトルとの飲み比べ会にも最適。
テロワール・醸造
2022年ヴィンテージ。青森県産スチューベン種100%使用。一度赤ワインとして醸造した原酒を、瓶内二次発酵(トラディショナル方式)で辛口スパークリングに仕上げる。酸化防止剤無添加・無補糖・無補酸・無清澄。東京海洋大学との共同研究プロジェクト(2018年開始)の一環として、東京湾の海中にボトルをおよそ半年間沈めて熟成。アルコール度数10%。
造り手について
深川ワイナリー東京東京湾の海中熟成で知られる、江東区の都市型ワイナリー江東区(東京都) · 2016年設立生産者のページを見る →よくある質問
- このスパークリングワインの特徴は?
- セラーではなく東京湾の海中でおよそ半年間熟成させている点が最大の特徴。2018年から東京海洋大学と共同で行う海中熟成ワインプロジェクトの一本。
- 使用しているブドウ品種は?
- 青森県産のスチューベン種を100%使用。黒く色づいたブドウを一度赤ワインとして仕込み、瓶内二次発酵で辛口スパークリングに仕上げている。
- どんな料理と合いますか?
- きめ細かな泡と爽やかな酸があり、刺身や寿司、魚介の天ぷらなど和食の魚料理との相性が良い。
- アルコール度数はどのくらいですか?
- アルコール度数は10%で、軽やかに楽しめる辛口スパークリングです。
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