ノン・デ・ケロス シャルドネについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 4,000〜6,000円程度
- 推定。ワイナリー公式オンラインショップに正式な価格記載なし
「ノン・デ・ケロス シャルドネ」は、山形県天童市荒谷地区の自社畑で育てたシャルドネ100%で仕込む、ドメーヌケロスの辛口白ワイン。2023年4月に山形GI(地理的表示)認定を受けた銘柄で、ヴィンテージごとに数百本規模の小仕込みでリリースされている。2023年ヴィンテージ(2023年9月19日収穫、2024年5月3日リリース)は補糖を行わずぶどう本来の糖分のみでアルコール度数約13%まで発酵が進み、はちみつのような甘やかな香りと爽やかな酸のバランスが特徴のフルボディ。翌2024年ヴィンテージ(2024年9月25〜27日収穫、2025年3月21日リリース)はアルコール度数約11.5%とやや軽やかで、春を思わせる白い花の香りと、なめらかで余韻の長いフィニッシュが持ち味。畑はりんご・洋梨・白桃の果樹園に囲まれた棚仕立て・垣根仕立ての区画で、有機JAS適合資材(主にボルドー液)のみを使用し、除草剤・化学肥料は不使用で栽培されている。
山形県天童市という土地から生まれる、ヴィンテージごとの個性がはっきり出る誠実なシャルドネ。日本の小規模ワイナリーが本格的な食中酒を造れることを示す一本。
はじめての方へ
日本産シャルドネの入門にぴったり。樽の重さや甘みに頼らない、すっきり飲みやすい味わいが魅力。
合う料理
新鮮な魚介類や白身魚のグリル、軽めのクリームパスタとよく合う。和食では白身魚の刺身や塩でいただく天ぷらと合わせると、ワインの酸とミネラル感が素材の旨味を引き立てる。りんごや洋梨を使った前菜とも好相性。
こんなシーンに
特別なディナーやお祝いの席、少量生産の日本ワインに関心のあるワイン好きへの贈り物としておすすめ。
テロワール・醸造
ドメーヌケロス自社畑(棚・垣根仕立ての第6圃場。2024年ヴィンテージはパーゴラ仕立ての第4圃場のぶどうも使用)で育てたシャルドネ100%。補糖は一切行わず、ぶどう本来の糖分のみで発酵(2023年ヴィンテージ:収穫時糖度21.8度、2024年ヴィンテージ:19.3度)。有機JAS適合資材(主にボルドー液)を中心に、除草剤・化学肥料不使用で栽培。内容量750ml。2023年4月に山形GI認定取得(認定番号20230401)。
造り手について
ドメーヌケロス移住夫婦が天童の古木から醸す、食事に寄り添うワイン天童市(山形県) · 2022年設立生産者のページを見る →ドメーヌケロスの他のワイン
よくある質問
- ノン・デ・ケロス シャルドネはどんな品種で造られていますか?
- 山形県天童市のドメーヌケロス自社畑で育てたシャルドネ100%で仕込む辛口白ワインです。
- アルコール度数はヴィンテージによって違いますか?
- はい。補糖を行わず自然な糖度のみで発酵させるため、その年のぶどうの熟度によって変動します(2023年ヴィンテージは約13%、2024年ヴィンテージは約11.5%)。
- どんな料理に合いますか?
- 新鮮な魚介類や白身魚のグリル、軽めのクリームパスタのほか、白身魚の刺身や塩でいただく天ぷらなど和食ともよく合います。
- 大量生産のワインですか?
- いいえ。1ヴィンテージあたり数百本規模の小仕込みでリリースされる、ドメーヌケロスらしい少量生産のワインです。
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