生産者山形
ドメーヌケロス
Domaine Kelos
移住夫婦が天童の古木から醸す、食事に寄り添うワイン
ドメーヌケロスは、山形県天童市荒谷地区にある小規模ワイナリー。埼玉県から移住した中川憲一郎さん・淑子さんご夫妻が2018年にゼロからぶどう栽培を始め、2022年8月に醸造免許を取得、同年9月にワイナリーをオープンした。名前の由来は山形弁で「飲んでください」を意味する「ノン・デ・ケロス」から。荒谷地区に受け継がれた棚仕立ての古木や、耕作放棄地を垣根仕立てに整備した畑で育てたマスカット・ベーリーAやスチューベンなどを使い、「食事のよきパートナー」となる小仕込みのワインを醸している。
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こんな方に
山形県天童市で夫婦二人がぶどう栽培から手がける、正真正銘の小規模生産ワインを味わいたい方に。
よくある質問
- ドメーヌケロスはどこにありますか?
- 山形県天童市荒谷地区にあります。
- 自社で醸造していますか?
- はい。中川さんご夫妻が2022年8月に醸造免許を取得し、同年9月の開業以来、天童のワイナリーで自社醸造しています。
- どんなぶどう品種を使っていますか?
- 荒谷地区の古木や垣根仕立ての畑で育てたマスカット・ベーリーAやスチューベンを中心に使用しています。
- 「ケロス」という名前の由来は?
- 山形弁で「飲んでください」を意味する「ノン・デ・ケロス」に由来し、温かみのあるワイン造りの姿勢を表しています。
- どんな料理に合いますか?
- マスカット・ベーリーAの赤ワインは、山形の芋煮など醤油系の郷土料理とよく合います。