ドメーヌ・ゴービーについて
- 掲載しているワイン
- 2銘柄
- 主な品種
- Grenache・Carignan・Mourvèdre
ルシヨン最も高く評価される生産者。ジェラール・ゴービーが古木グルナッシュでビオディナミ農法を実践し、南フランス最も深みのあるワインのいくつかを産出する。
こんな方に
力強さよりもテロワールを映すエレガントさと爽やかな酸を求める方、そして南仏におけるビオディナミ農法の先駆者に関心がある方に最適です。
ドメーヌ・ゴービーのワイン
よくある質問
- ドメーヌ・ゴービーのワインの特徴は何ですか?
- カルス村周辺の石灰岩と片岩土壌に根を張る古木のグルナッシュ・カリニャン・シラー・ムールヴェードルと、南仏特有の重厚で高アルコールなスタイルよりもフレッシュさ・緊張感・エレガンスを重視するジェラール&リオネル・ゴービー親子の哲学が、唯一無二の純粋さを生み出しています。
- ドメーヌ・ゴービーはいつからビオディナミ農法を実践していますか?
- ジェラール・ゴービーは畑での化学農薬の悪影響(野生動物への被害)を目の当たりにしたことをきっかけに化学農法から離れ、2001年頃に本格的にビオディナミへ転換。植物由来の自家製調合剤やコンポストを用いる農法を確立しました。
- ドメーヌ・ゴービーの醸造手法はどのようなものですか?
- 天然酵母による発酵を行い、補糖・補酸は行わず亜硫酸も最小限に抑えています。除梗せず全房のまま仕込むことが多く、小樽ではなく大樽(フードルやドゥミ・ミュイ)で熟成させます。
- ドメーヌ・ゴービーのワインは熟成に向いていますか?
- はい、優れたストラクチャーとバランス、ミネラル感のある酸を備えているため、ムンタダやヴィエイユ・ヴィーニュなどは長期熟成にも耐え、年月とともに複雑味を増していきます。
- 和食との相性は良いですか?
- はい、洗練された酸とミネラル感を持つため、焼き魚や刺身、薄味の野菜の天ぷらとよく合います。また、ハーブを効かせたラム肉やカタルーニャ風の煮込み料理などしっかりした料理とも好相性です。