生産者ポイヤック
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン
Château Pichon Longueville Baron
第2級格付けポイヤック。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強い長熟型ボルドーを生む名門シャトー
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンについて
- 掲載しているワイン
- 2銘柄
- 主な品種
- Cabernet Sauvignon・Merlot・Cabernet Franc
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンは、1855年のメドック格付けで第2級に認定されたポイヤックを代表するシャトーの一つです。1987年よりAXAミレジムが所有し、ラトゥール隣接の約73ヘクタールに及ぶ砂利質土壌の優れた畑を持ちます。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強く構造的な長熟型ワインを生産。1991年には壮麗な新ワイナリーが建設され、近代化を経てメドック屈指の第2級シャトーの地位を確立しています。
こんな方に
熟成ポテンシャルの高いクラシックなポイヤックを求めるコレクターや愛好家、ボルドーの格式と歴史を重んじる方へ
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンのワイン
よくある質問
- シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの特別な点は何ですか?
- 1855年のメドック格付け第2級に認定されたポイヤックの名門で、AXAミレジムが所有。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強く長命なワインを生産し、偉大なヴィンテージでは一級格付けに匹敵する品質を誇ります。
- ピション・バロンのオーナーは誰ですか?
- フランスの大手保険会社AXAのワイン部門であるAXAミレジムが1987年から所有しており、ワイナリーの近代化に多大な投資を行っています。
- ピション・バロンのセカンドワインは何ですか?
- セカンドワインは「レ・トゥレル・ド・ロングヴィル」で、シャトーのテロワールをより親しみやすく、若いうちから楽しめる形で表現しています。
- ピション・バロンのワインはどのくらい熟成できますか?
- 偉大なヴィンテージでは20〜40年にわたって素晴らしく熟成し、杉、タバコ、黒系果実、ミネラルの驚くほど複雑な風味が発展します。
- ピション・バロンが使用するブドウ品種は?
- 一般的にカベルネ・ソーヴィニヨン65〜70%をベースに、メルロー、カベルネ・フラン、プチ・ヴェルドを加えたクラシックなポイヤックスタイルのブレンドです。
- ピション・バロンの醸造で特徴的な点は?
- 区画ごとに個別に仕込む「プロット・バイ・プロット」醸造を実践しており、2017年からは一部のブレンドにアンフォラ(陶製容器)熟成を導入。ピション・バロンらしい骨格を保ちながら、より繊細でエレガントな味わいを追求しています。