シャトー・オー・ブリオン ルージュについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot・Cabernet Sauvignon・Cabernet Franc
- 価格帯(目安)
- 100,000〜350,000円以上
- ヴィンテージにより
ペサック=レオニャン出身のユニークに土っぽく、ミネラル感があり、スモーキーなボルドー。メドック第1級よりメルローの比率が高く、知的なスタイルを誇る。
オー・ブリオン・ルージュは知性的に最も魅惑的な第1級——そのスモーキーで土っぽい深みはボルドーで最も唯一無二のワイン人格であり、真のワイン愛好家が必ず一度は味わうべき最高傑作だ。
はじめての方へ
最も個性的な第1級——スモーキーで土っぽく、ボルドーで他にない唯一無二の味わい。15〜20年の熟成が必要
合う料理
ラムのロースト、牛フィレのグリル、鴨のロースト。スモーキーで土っぽい個性はトリュフ料理、野生キノコのソテーと格別にマッチ。和食なら備長炭焼き黒毛和牛、松茸の鉄板焼きとの組み合わせが理想的。
こんなシーンに
他の第1級を制覇し、唯一無二の違いを求める方の究極の選択——歴史的なコレクターズディナーに
テロワール・醸造
メルロ主体(約45〜50%)、カベルネ・ソーヴィニヨン35〜40%、カベルネ・フラン10%。区画別醸造。新樽フレンチオークで18ヶ月熟成。
造り手について
シャトー・オー・ブリオンメドック外唯一の第1級——伝説の赤と世界最高峰の白ボルドーを両立する奇跡のシャトー生産者のページを見る →よくある質問
- シャトー・オー・ブリオン・ルージュの味わいは?
- タバコ、グラファイト、スモーク、土、赤果実が幾重にも重なる神秘的な複雑さがオー・ブリオンのシグネチャーです。メルロの影響によるより丸みとベルベットのようなテクスチャー、そしてペサック=レオニャンのテロワールが加える独自のミネラルの深みは、他のボルドーには再現不可能な唯一無二の個性です。
- 他の第1級シャトーとスタイルが異なる理由は?
- 3つの理由があります。①ペサック=レオニャンのテロワール(メドックの礫よりも粘土が多く多様な土壌)、②メルロ主体のブレンド(約45〜50%、第1級としては異例)、③ボルドー市街に囲まれた都市微気候による少し温暖で早熟な環境です。
- おすすめのヴィンテージは?
- 1961年(世紀のワインと広く称される)、1989、1998、2009、2010、2015、2016が伝説的なヴィンテージです。とりわけ1959と1961は史上最高のオー・ブリオンとして頻繁に挙げられます。
- 飲み頃はいつですか?
- 真価を発揮するには最低でも10〜15年の熟成が必要です。偉大なヴィンテージは50年以上かけて進化し続けます。現在リリースされているヴィンテージ(2015〜2020年)は2035〜2040年頃から飲み頃を迎えます。
- どんな料理と合わせるべきですか?
- ラムのロースト、牛フィレ肉のグリル、鴨のロースト、トリュフや野生キノコを使った料理と格別に合います。和食では、備長炭焼き黒毛和牛や松茸の鉄板焼き、鴨の治部煮など旨味の強い料理と組み合わせることで、スモーキーで土っぽいワインの個性が一層引き立ちます。
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