このワインについて
「カンポ・アッルップーパ」は、カンパストレッロ・イ・ソッチのボルゲリ・ロッソDOC。カベルネ・ソーヴィニヨン約60%、メルロー25%、サンジョヴェーゼ15%のブレンドで、カスタニェート・カルドゥッチの平野にある自社畑で育てられる。ステンレスタンクでの発酵後、バリックで最低8ヶ月、さらに瓶熟成2ヶ月を経てリリースされる。地中海性の低木や香草、タイムを思わせる香りに、軽やかでしなやかなタンニン、ガリーグ(地中海の灌木地)を思わせる余韻が特徴。
ボルゲリらしいカベルネ×メルロー×サンジョヴェーゼのスタイルを、気軽に楽しめる一本。
ソムリエより
"ボルゲリの「日常づかい」の顔。香草やガリーグのニュアンスが素直で、上位のスペリオーレのようなパワーを追いかけない誠実な造り。"
どんな場面で?
ジビエ料理や、キアニーナ牛のグリル、チンタ・セネーゼ豚のロースト等トスカーナの肉料理と好相性。和食なら、豚の角煮や鶏の照り焼きなど甘辛い味付けの料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の肉料理の食卓や、友人とのカジュアルな集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon, Merlot, Sangiovese
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 3,000〜4,200円(参考価格・推定。イタリア国内小売で2018年ヴィンテージが約17.90ユーロで販売されていた実績を基に換算。日本への正規輸入は確認できていない)
テロワール・醸造
ボルゲリ・ロッソDOC(カベルネ・ソーヴィニヨン約60%、メルロー25%、サンジョヴェーゼ15%)。ステンレスタンク発酵後、バリックで最低8ヶ月、瓶熟成2ヶ月を経てリリース。
よくある質問
- カンポ・アッルップーパのブレンド比率は?
- カベルネ・ソーヴィニヨン約60%、メルロー25%、サンジョヴェーゼ15%で、ボルゲリ・ロッソDOCに格付けされています。
- 熟成方法は?
- ステンレスタンクで発酵後、バリックで最低8ヶ月、さらに瓶内で2ヶ月熟成させてからリリースされます。
- 味わいの特徴は?
- 地中海性の低木や香草、タイムを思わせる香りがあり、軽やかでしなやかなタンニン、ガリーグを思わせる余韻が続きます。
- どんな料理に合いますか?
- ジビエ料理や、キアニーナ牛のグリル、チンタ・セネーゼ豚のローストなどトスカーナの肉料理とよく合います。
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赤Cabernet Sauvignon · Merlot · Sangiovese
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Ribaldo Bianco
リバルド・ビアンコ
白Vermentino · Traminer · Incrocio Manzoni
「リバルド・ビアンコ」は、カンパストレッロ・イ・ソッチが手がける白ワイン。ヴェルメンティーノを主体に、トラミネール、インクロチオ・マンゾーニをブレンドしたトスカーナIGT。ステンレスタンクで最低6ヶ月発酵させ、淡い麦わら色に、花や果実のアロマとハーブのニュアンスが重なる。バランスの取れた口当たりで、白い果実の風味が主役となる。