キュヴェ余市赤

ブラウフレンキッシュ プライベート・リザーブ

Blaufränkisch Private Reserve

キャメルファームワイナリー

ブラウフレンキッシュ プライベート・リザーブについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Blaufränkisch
価格帯(目安)
5,800〜6,500円
アルコール度数
12.5

「ブラウフレンキッシュ プライベート・リザーブ」は、キャメルファームワイナリーの上級シリーズ「プライベート・リザーブ」に属する赤ワインで、北海道余市町登(のぼり)地区の自社畑(樹齢40年以上)で栽培したブラウフレンキッシュ100%を使用する。10月下旬に手摘みで収穫したブドウをスティルの辛口赤ワインとして醸造し、フレンチオーク樽(新樽・古樽各50%)で約8ヶ月熟成させる。輝きのあるガーネット色に、ワイルドベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、クローブ、甘草、森の下草を思わせる複雑な香りが重なり、口当たりは柔らかく凝縮した果実味、瑞々しい酸、パウダリーなタンニンが特徴。2020年ヴィンテージは2022年のデカンター・ワールド・ワイン・アワードでゴールドを受賞し、アジア地区トップジャッジによる「ワインズ・オブ・ザ・イヤー」の3本にも選出された(本来オーストリアを代表する品種であるブラウフレンキッシュで日本ワインが金賞を獲得したのは史上初)。その後のヴィンテージも同アワードでシルバー・プラチナ・ゴールドと受賞を重ねている。アルコール度数はヴィンテージにより12.5〜13%程度で推移する。同じブラウフレンキッシュを使うがシャルマ方式のスパークリング白ワインである「ブラウフレンキッシュ ブリュットナチュレ・ドサージュゼロ」とは異なる、スティルの上級赤ワイン。

ソムリエより

本場オーストリアの十八番であるブラウフレンキッシュで、日本ワインとして初めてデカンターの金賞を勝ち取った、余市を代表する赤ワインの一つ。

はじめての方へ

日本の本格赤ワイン入門にぴったりの一本。親しみやすさと複雑さを兼ね備え、ブラウフレンキッシュが中欧以外でも輝くことを証明した一本。

合う料理

エゾシカや鴨のロースト、ビーフシチュー、きのこを使った料理と好相性。和食では、すき焼きや鴨の治部煮、きのこの炊き込みご飯などと合わせると、スパイシーな余韻と果実味が一層引き立つ。

こんなシーンに

特別な日のディナーや記念日、ワイン愛好家への贈り物に。

テロワール・醸造

北海道余市町登地区の自社畑(樹齢40年以上)で栽培したブラウフレンキッシュ100%を使用。10月下旬に手摘みで収穫し、スティルの辛口赤ワインとして醸造、フレンチオーク樽(新樽・古樽各50%)で約8ヶ月熟成。コルク栓、酸化防止剤(亜硫酸塩)使用、容量750ml。アルコール度数はヴィンテージにより約12.5%(2023年ヴィンテージ)〜13.0%(2020年ヴィンテージ)で推移。2020年ヴィンテージは2022年のデカンター・ワールド・ワイン・アワードでゴールドを受賞し、DWWAアジア地区の「ワイン・オブ・ザ・イヤー」にも選出。以降のヴィンテージもDWWA(シルバー・プラチナ・ゴールド)やIWSCで受賞を重ねている。

造り手について

キャメルファームワイナリーコタレッラ監修、余市発デキャンター金賞ワイナリー余市町(北海道) · 2014年設立生産者のページを見る →

よくある質問

このワインの特徴は?
2020年ヴィンテージが2022年のデカンター・ワールド・ワイン・アワードでブラウフレンキッシュ部門の金賞を日本ワインとして初めて受賞し、アジア地区トップジャッジの「ワインズ・オブ・ザ・イヤー」3本にも選出された実力派の赤ワインです。
スパークリングワインですか?
いいえ。同じブドウを使うシャルマ方式のスパークリング白「ブラウフレンキッシュ ブリュットナチュレ・ドサージュゼロ」とは異なり、こちらはフレンチオーク樽で熟成させたスティルの辛口赤ワインです。
どんな味わいですか?
ブラックベリーやブルーベリー、ワイルドベリーの凝縮した果実味に、クローブや甘草、森の下草のニュアンスが重なり、パウダリーなタンニンと爽やかな酸が調和した複雑な味わいです。
合う料理は?
エゾシカや鴨のロースト、ビーフシチュー、きのこ料理のほか、すき焼きや鴨の治部煮といった和食ともよく合います。

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