ムガ レゼルバについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Tempranillo・Garnacha・Mazuelo・Graciano
- 価格帯(目安)
- 4,500〜6,500円
- 海外小売価格からの参考換算、日本国内の実勢価格は変動する場合があります
- アルコール度数
- 14%
ムガ レゼルバは、ボデガス・ムガを象徴するフラッグシップワインであり、1968年ヴィンテージ以来、毎年レゼルバ規格で造り続けられている看板銘柄です。テンプラニーリョ(約70〜75%)を主体に、ガルナッチャ、マスエロ、グラシアーノをブレンド。温度管理を行わないオーク製発酵槽での長期発酵の後、自社樽工房製の樽(フレンチオーク主体、一部アメリカンオーク)で24ヶ月熟成、さらに瓶内で最低12ヶ月熟成させてからリリースされます。卵白清澄をはじめとする伝統的な手法を随所に採用。赤・黒系果実の明るい果実味に、挽きたてコーヒー、スモークパプリカ、シダースパイス、ドライハーブの香りが重なり、きめ細かなタンニンと長く上品な余韻を持つ、クラシックで洗練されたリオハです。2021年ヴィンテージは2025年ワイン・スペクテイター誌「ワイン・バリュー・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。
コストパフォーマンスの高さでリオハ随一。2025年ワイン・スペクテイター誌「ワイン・バリュー・オブ・ザ・イヤー」受賞にも納得の完成度です。
はじめての方へ
クラシックなリオハの入門編として最適な一本。今すぐ楽しめますが、数年寝かせるとさらに魅力が増します。
合う料理
ラム肉のロースト、チョリソー、鴨胸肉のグリル、熟成マンチェゴチーズなど定番の組み合わせに加え、和食では牛すじの赤ワイン煮込みや、きのこたっぷりの筑前煮、タレ味の焼き鳥とも好相性です。
こんなシーンに
特別すぎない食卓から家族の集まりまで、リオハ好きが安心して選べる定番の一本。
テロワール・醸造
テンプラニーリョ約70〜75%を中心に、ガルナッチャ約15%、マスエロ・グラシアーノをブレンド(比率はヴィンテージにより変動)。温度管理を行わないオーク製発酵槽での長期発酵後、自社樽工房製バリック(フレンチオーク主体、一部アメリカンオーク)で24ヶ月熟成、さらに瓶内で最低12ヶ月熟成してからリリース。伝統的なリオハの手法である卵白清澄を採用。アルコール度数14%。
造り手について
ボデガス・ムガ自社樽工房を持つリオハの名門。息をのむエレガンスを持つ伝統の酒。生産者のページを見る →よくある質問
- ムガ レゼルバのブドウ品種は?
- テンプラニーリョを主体に、ガルナッチャ、マスエロ、グラシアーノをブレンドしています。
- どのくらい熟成させて飲むのがベストですか?
- リリース直後から美味しく飲めますが、しっかりしたタンニンと伝統的な熟成方法により、5〜10年の熟成でさらに複雑味が増します。
- ヴィーガン対応ですか?
- 卵白清澄を行っているため、厳密なヴィーガン向けではありません。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する