キュヴェトスカーナ

ビオンディ=サンティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ

Biondi-Santi Brunello di Montalcino Riserva

ビオンディ・サンティ

Brunello (Sangiovese Grosso)

このワインについて

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの伝説的な創設者。イル・グレッポのビオンディ=サンティ・リゼルヴァは例外的な年のみ生産。数十年熟成し、100年以上の長命が可能。

初心者メモ

本格的で熟成に適したワインです。抜栓後2〜3時間デキャンタージュし、16〜18℃で提供することで、複雑な香りを十分に開かせてから楽しむのがおすすめです。

ソムリエより

"サンジョヴェーゼを代表する表現の一つであり、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのベンチマーク。構造的なエレガンスと並外れた長命さの両方で評価される、本格的な愛好家なら一度は体験すべきワイン。"

どんな場面で?

チンギアーレ(猪)のラグー、羊の骨付きロースト、熟成ペコリーノ。少なくとも30年熟成後が理想的。

こんなシーンに

人生の節目となる記念日、格式高いディナー、あるいは本格的なワイン愛好家のテイスティングの主役として最適。

スペック

ブドウ品種
Brunello (Sangiovese Grosso)
スタイル
価格帯(目安)
近年のヴィンテージで小売価格はおよそ10万〜15万円程度。古酒・希少ヴィンテージでは25万円以上に達することもある。

テロワール・醸造

例外的な当たり年にのみ、テヌータ・グレッポの樹齢25年以上の古樹から収穫したブドウのみを使用して造られる。土着酵母で発酵させた後、大型でニュートラルなスラヴォニア産オーク樽で約3年間熟成し、さらに瓶熟成を経て収穫から約6〜7年後にリリースされる。

よくある質問

どんな味がしますか?
ワイルドベリー、バラ、ドライチェリー、レザー、タバコ、バルサミコを思わせる香りに続き、ダークフルーツ、ブラックペッパー、スパイスの味わいが広がる。しっかりとした洗練されたタンニンと爽やかな酸が特徴。
どんな料理と合いますか?
ローストしたジビエ、キノコやトリュフを使った料理、熟成ペコリーノチーズ、濃厚な赤身肉との相性が良い。魚介やサラダ、鶏肉など繊細な料理にはあまり向かない。
飲み頃はいつですか?
長期熟成を前提に造られており、リリース後少なくとも10年程度は本領を発揮しない。優れたヴィンテージでは30〜50年以上かけて美しく熟成していく。
どのように飲むのがおすすめですか?
抜栓後2〜3時間デキャンタージュし、16〜18℃で提供すると、複雑な香りが十分に開く。

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